犬と息子と親2匹

じゃあ次はどうする?

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室内フリーにし、本気噛みの雰囲気がなくなったはいいんですが、愛しのたわたんのちょっと困ったクセはまだありますのです。



激しいマウンティング
じゃれ噛み(痛い。)
遊べ遊べでオモチャぐいぐい
ダンボール等破壊

昼間はそうでもないのに、夜になるとハデになるたわし。


この時6ヶ月直前くらいでしたかね。


夕方〜夜10時くらいまでずーっとハデにやってる。


またその時間て息子もフィーバータイムで。


ぎゃん泣きする赤ん坊の声が響きわたるゴミが散乱していく部屋でマウンティングされつつ噛まれながらご飯を食べるっていうカオスなディナータイムを楽しむ羽目になってました。




なんでこんな…たわたん…まだ何かご不満が…?





毎日、夕方が来るのが恐ろしかった…




なんでこんなパワフルなんだ??
エネルギーが有り余ってんのか?




てことは。





散歩か!!




散歩が足りないんだな!




その時、たわしは朝30分、夕方1時間、夜30分〜1時間の散歩をしてました。



そこにさらに昼間に散歩を追加。




散歩が多ければ多いほどストレス発散になるよね、と思って。






私とたわしの散歩ジャンキーの日々が始まりました。
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# by tawashiwashiwasi | 2013-11-24 21:37 | しつけ混乱期 | Comments(0)

ケージって必要?

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たわしを飼うとき、基本的な飼い方みたいなのを一応調べたんです。


旦那も私も外飼いは希望しなかったから、室内飼いで。



どの本みても、ケージとケージ内にクレート、トイレの犬部屋セットが当たり前のように出てて。



『わんこの【ため】にケージを用意しましょう』と書いてありますよね。


犬は本来穴ぐらで寝ていました。だから狭くて暗い場所が好きです。
とか

犬は縄張りが広くなるとストレスになるから、ケージ内だけを縄張りとして提供しましょう。
とか。

犬が安心して暮らせるようにケージ大好きにさせてあげましょう。
とか。


なるほどー!と納得したわけではないんですが、そんなもんかと思ってケージを購入しました。


んでたわしを迎えた日から、親切心でケージにさらにシーツをかけて目隠ししてってやって。


迎えてからしばらくは子犬は夜泣きするって聞いてたんですが、ペットショップからもらったワンコ生活のスタートガイドには、夜泣きしても無視よって書いてあって。


夜泣きしても無視かー。と思いながら様子を見てたんですが、ケージ内にいるたわしはとっても静か。


こりゃケージが気に行ったんだなと思い込み、迎えてから5ヶ月まで、ずっとケージを使ってました。


それがまさかのケージ拒否。



たしかに、ドッグウォーカー博士のブログにはケージはダメって書いてあるよ。
でも世の中ケージ住まいのワンコっていっぱいいるでしょ?



と不思議に思いました。



でもケージを撤去し、たわしの暮らしぶりを見て。



ケージ買わなきゃよかったと。




博士によると、
穴ぐらで寝ていたからケージって。
穴ぐらは出入り自由だけどケージって閉じ込めじゃん?

閉じ込められて安心できんの?自分ならどうなの?自分の子供をケージに入れて閉じ込められんの?
人間なら虐待で、犬なら犬のためっておかしくない?


博士こんな書き方してないですけどね。


でもこんなようなことを言ってて。

実際の博士の言葉はこちらを参照



ケージを出て、家の中で悠々暮らしてるたわしを見てると。


博士の言ってることの方が正しいと感じたんです。


余談ですが。
知恵袋とか見ても、室内放し飼いのワンコの飼い主さんの相談てすごく少ないんですよね。
飼い犬に困ってる相談ってだいたいがみんなケージ飼いだったり。






ブログにもありますが、私たちの場合も、ケージって自分たちの都合でたわしをナイナイしちゃう箱になってて。

例えば留守番させるときとか、寝るときとか、お客様が来たときとか、じゃれ噛みがうっとおしい時とか、忙しくて構えないときとか。



箱に片付けちゃえ!という感覚…。



いかに自分たちがたわしのことをオモチャ扱いしてたのかと悲しくなりました。


そんな保護者の気持ちに気付いていたたわし、噛み付く前にちゃんとSOSを出してたんですね。
ひっきりなしに体を掻いてました。


どこにいても安心なんかないから常に緊張する。誰かに近寄られると怖い。体を掻いても掻いても気が紛れない。
怖い、やだ、よらないで。
もう、噛むしかない…。

そんな精神状態。



ケージから解放してからたわしが体を掻き毟らなくなり、怒らなくなったところを見ると、私たちと一緒にいたいって訴えてたのかなと思います。



もうほんと悪いことしたと。


だいたいこっちの都合で何回も引越しさせて、その度に生活環境と家族が変わる…。



たわしが問題行動を起こしてしまうのはたわしのせいではなく、まごうことなき私たちが悪い。



ケージをやめて、始めて気付いたことでした。



常にたわしと一緒に過ごして、いやでも向き合わざるおえなくなって、たわしがいかに不幸だったかとやっと分かるなんて。



犬猫好きだと自負していた自分が恥ずかしいです。



これからたわしをちゃんと幸せにしよう。


たわしが幸せじゃなきゃ、たぶん息子も幸せに暮らせない。

そしたら私たちも幸せになれない。

ちゃんと家族になろう。



と決心しました。
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# by tawashiwashiwasi | 2013-11-23 23:49 | しつけ混乱期 | Comments(0)

室内フリーにしたらどうなった

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大急ぎで停滞していた引越しを終わらせ、完全室内フリーをちょっと渋ってた旦那を出し抜き。


たわしを新居に解き放ちました。

最初は興奮して畳掘ったり家中駆け回ったり。


やべー…かなと思ったんですが。


そのうち気が済んだのか、ペタンとフセて。


すごく穏やかな顔でくつろぎ出しました。



その日から寝室も一緒。

寝室も一緒っても私らが寝るタイミングでたわしも連れてくるとかではなく。


ドアにドアストッパーして、犬おひとりさまの通り道を確保しておいたんです。


ドアストッパーっつかウェットティッシュの箱で…( ´_ゝ`)ちょうどいいの。



これで昼間も夜間もいつでも出入り自由。



一緒に寝ようが寝まいが自由。



初日は私らが二階に上がろうとすると、階段の下まで来て止まっちゃったんですが、お誘いしたらついてきました。



もふもふの布団に大興奮のたわし。
部屋ん中をワフワフ言いながら駆け巡り、パタンと電池切れ。



唖然としながらそれを眺めていた私らも我に返り、嬉しそうだね、よかったね。
んじゃまあまあ寝ようと。
横になりました。



うわぁ。たわし、じゃまー。
と思いながら。




夜中、ふと目を覚ますと、旦那が熟睡するたわしを見つめてました。



『こんなに可愛い顔して寝るんだね…』
とポツリ。




たしかに。




実は私たち、ぐっすり寝てるたわしをあまり見たことがなかったんです。



使っていたケージにはシーツをかけて目隠ししてて。



たまに夜中とか朝方とか覗いても、たわしは必ず目をあけてて。



茶の間で目をつぶってることはあったけど、物音や人の動く気配ですぐ起きちゃう。



それが、物音や人の気配なんて満載であろう同じ部屋の同じ布団で、こんなにシゲシゲとたわしを見つめることが出来るなんて。



泣きそうになりました。



これはもう二度とケージ飼いには戻れないや。
だってたわしすごく可愛いんだもん。



と。




可愛くみえる、怖い感じしない。
昨日まではもっとピリついた雰囲気があったのに。



室内フリーにするだけでこんなに変わるのかとびっくり。



この日から、リラックス時に撫でても怒らなくなるどころか、お腹をさすれと足パカまでするようになりました。
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# by tawashiwashiwasi | 2013-11-23 16:20 | ぽのぽの | Comments(0)

オール室内フリー

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噛みつきが連続して起こった次の日、私はあるドッグトレーナーさんに相談メールをしました。

ドッグウォーカー博士のスローライフ

を書いていらっしゃるトレーナーさんです。



躾でネットサーフィンして行き着いたブログで、犬の問題行動やストレスについて、事細かく書いてあります。

ここは犬の問題行動はストレスが全ての原因と唱えているところでして。




この先生の犬の飼い方は優しいな。
でも今の私らの生活ではちょっとなぁ。


とりあえずイイとこ取りしとこ。



と、こちらのすすめるやり方を自分らの都合のいいように変えてやってました。



ハーネスと3mリードを使うとか
はんぶん手作り食とか

そのくらい。


それ以外は繋ぎ飼い、ケージ飼い、長時間の留守番、なんでもありでやってました。




だって、そんなに気使われてなくても、いい子にしてる犬いっぱいいるじゃん。

たわしは散歩いっぱい行ってるし、お出掛けにもよく連れてくし。


そんなストレスたまってないでしょ。
と思ってました。



それでもたわしは噛むわけで。




犬って散歩さえしとけばさほどストレスなんてたまらないと思ってたんです。


それも、さらにストレスがかからないというハーネスと長いリードを使ってるのに。




でも噛むわけで。



さほどストレスなんてないと思うけど、訳がわからず、トレーナーさんにメールをしました。



返事をみて、うわああああ。


『たわしくんは非常に高ストレス状態にあるとおもいます』



接し方と環境を全面的に変えたほうがいいと言われました。


なんで噛むのかっていうと、恐怖や、ほんとに嫌なことをされた時に噛むと。


ストレスが少なければ、多少嫌なことでも受容出来るんだけど、たわしの場合はそれがあっぷあっぷ状態で。



あっぷあっぷ状態だけど、普段は我慢しててくれて。



だけど我慢してるのにさらに嫌なことをされるから、こんなに辛い思いしてるのになんで!?もうほんとにやだ!って牙で私たちの手を振り払ってて。



そんなに追い詰めてしまっていたのかと初めて気付きました。
いや、気付いてたけど、見ないふりしてたのかも。



外に繋ぐとき、たわし嫌がってたんですよね。
リードを持って歩くと、最初は散歩と思ってかついてくるんですが。

繋ぐ場に来ると後ずさり。


それを目の当たりにしてたけど、私は外に繋ぐのをやめませんでした。


新居にいけば完全室内(寝るときと留守番時はケージのつもりの)なんだし。
今だけだから頼むよ。と。



実家は商売をやっているので、室内フリーには出来ない環境です。
唯一茶の間くらい。
でもそこは、息子や他の家族やお客さんが使うスペースでもあって。
昼間からそこにいさせることはなかなか出来なくて。


だからって茶の間のすぐ近くに置いたケージに入れっぱなしだと、私の罪悪感が痛くて。



だから外に繋いでおけば楽だったんです。


見なくて済むから。



見なくて済むからという気持ちに気づいたのはもっと後で。

ああ、私あの時、たわしのこと見なくて済むからとおもって外に繋いでたんだと。

ひどい話。



とにかく、今わかってるたわしのストレスはケージと外繋ぎ。
それだけまず直してみよう。




そのときはたわしのためというかわ噛みつきを治す目的で急遽新居に移動し、その日からたわしを室内オールフリーにしました。
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# by tawashiwashiwasi | 2013-11-23 00:31 | しつけ混乱期 | Comments(0)

ケージに入りたくないみたい。

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その後、たわしと私たちはなんとなく溝を感じつつも、昼間は外、夜は中、寝るときはケージ、の生活をしばらく続けました。



産後の床上げも済み、義実家を出て、ひとまず実家に帰りました。
新居に移る予定があったんですが、引越しが終わってなかったので、とりあえず実家に。


そこでもたわしは義実家と同じく外に繋いで、夜は中に入れる生活をさせてました。



ある日、雨で外に繋げず、昼間から茶の間に入れてたとき。



たわしは私の母を噛んでしまいました。



ソファの上で寝ていたたわしを、触ってしまったところ噛まれた、と。



あー…それやっちゃダメなんだけど。




寝てるところを触ると犬はいやがります。
だから触っちゃダメなんです。


でもネットで犬のことを調べると、寝てるところを触っても噛まない犬もたくさんいます。


もちろん触らないのが絶対なんですけど



その子達とたわしは何が違うんだろうと途方にくれました。



途方にくれつつもなすすべがなく、その夜の散歩で今度は私が噛まれました。



拾い食いした物を取り上げようとして。



これも私が悪いんですが…

無理やり取り上げるのは良くないと知ってから、拾い食いはオヤツと交換方式にしてました。



でもそのときの拾ったオヤツ、たわしはどうしても食べたかったんでしょうね。


オヤツを無理やり鼻先におしつけて、拾った方のオヤツを取り上げた私に唸りながら噛みつきました。


ショックでした。





なんていうんだろう、この時は、犬は従うものって頭がまだあって。

噛む=はむかう ことだと思ってました。


たわしははむかってるんじゃなくて、嫌がってたのに。
それにまだ気付かず、ただショックでした。



ちょっと本気でどうしよう。
私たちはまだいいけど、息子が噛まれたら…


一緒に暮らすことを放棄する選択肢も頭をよぎりました。




なんで?ご飯も美味しいのあげてるし、散歩も毎日2回、3回は行ってるし、なにが不満なの?



悶々としつつも、答えがわからず、家に帰りました。



家に帰って、しばらく茶の間に放し。



そろそろ寝るべかと、ケージにたわしを入れようと抱っこした瞬間。


たわしが猛烈に抵抗しました。



噛まれはしなかったけど、噛むアクションをしたあとはソファの下に潜って唸ってます。




ピンときました。




たわし、ケージやなんだ。
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# by tawashiwashiwasi | 2013-11-22 23:53 | しつけ混乱期 | Comments(0)

たわし、マジで噛む

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たわしが5ヶ月に差し掛かったころ。


歯の生え変わりがはじまり、ますますじゃれ噛みに拍車がかかってきました。



そのうち収まるべと軽く考えていた噛みつき。



このあたりから様子が変わってきました。



じゃれ噛みじゃない、本気噛みをしてくる。





そのとき私たちは、妊娠、出産で義実家にお世話になってたんですが、義実家では昼間はたわしを外に繋ぎ、夜は茶の間で遊んだあとケージで就寝という流れで過ごしてたんですね。




最初は玄関に繋いでたんですけど、ある日、義実家に訪問したお客さまの足に噛みつく素振りをして。



それをなだめに行った旦那に血が出るほどの噛みつき。



これはやばいか?と思って獣医さんに相談したところ、縄張り意識が出始めたんだろうとのことで、あまり心配しなくていいと言われました。



5ヶ月だし、たわしはマウンティングもマーキングも早い子だから、思春期なのもあるのかなとそのときはさほど気にしなかったんです。


玄関先に置くのは危険ということで、家の裏に繋ぐことになりました。




息子育ての合間にたわしに会いにいくと、耳をペタンとさせて歓迎してくれます。


でも、少し落ち着いてからたわしを触ろうとすると、鼻にシワを寄せます。


触りつづけてたら、たぶん噛まれたでしょう。


怖いから側にいるだけにとどめて、たわしを眺めていました。



ほんとに縄張り意識?
ほんとに思春期?



気持ちがジャリジャリと焦るような感覚になったのを覚えています。



なんとかしなきゃ、でもどうすればいいんだろう。



また主従関係を教えてみる?
噛んだらシカト?



そもそも、なんで噛むの?
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# by tawashiwashiwasi | 2013-11-22 23:50 | しつけ混乱期 | Comments(0)

悪いことしても叱らないやり方

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メリハリ法もいまいち効果が感じられず、相変わらず迷走を続ける私。



怒るとたわしもっと怒るしなー
もう叱るのやだなー


と次にためしたのが、褒める躾。



いい行動は褒め、悪い行動は無視というやつ。



じゃれ噛みしてきたら怒らず、応戦せず、その場を立ち去るとか徹底無視とか。



おお、これなら楽!



と実践してはみるものの、私がそれをやってても旦那はメリハリ法をやめないっていうカオスな状態になっちゃいまして。




メリハリ法っつか感情的になっちゃう。



可愛がりたいのに、落ち着いて足元とかに寝そべってほしいのにギャーギャーギャーギャーしつこく噛まれてたら、そらカチンとくるのも分かるんですが。



私はそうなったら逃げる事にしたんですが、旦那はデブで腰が重いから寛ぎポジションから動きたくないと。



そうすっとどうなるかってーと噛みに来たたわしを手で払うとか足で押し返すとか…。



私の目から見たら体罰と変わらないことをしてくれてて。



んでさらにそれをカッとしながらやるもんだから、余計にたわしを激昂させてるような気がして。



やだなーと思ってました。



やだなーと思ってんなら止めろよって話なんですが。



そんとき、私出産してたわしの世話を旦那に任せっきりで。
たわしの世話もだし、仕事終わってから日がな泣いてる息子の世話までやってくれて。


新生児相手にヘロヘロになった私をめちゃくちゃ労ってくれてたんですね。


その旦那に、たわしの攻撃は貴様で動いてかわせって提案がなかなか出来なくて。

たわしの世話もしてない私が口出しするのが怖くて、そのときは言い出せなかったんです。



で、旦那も旦那で冷静なときは叱らない法を支持してくれてる。


ついカッとなっちゃうけど。


だから、理解はしてくれてるはず、と解釈して。

旦那とたわしのことはほっといたんです。



つい先日、今日の日付から2週間前?くらいまでこのカオスな状態でした。


たわし、ごめん。としか言いようがない…。
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# by tawashiwashiwasi | 2013-11-22 00:39 | しつけ混乱期 | Comments(0)

陽性強化でオヤツ不足

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陽性強化法を使うにも色々ありまして、リーダー論から抜けきれてなかった私は、褒めるときはベタ褒め、叱るときは毅然とピシリ!


め、メリハリ法?とでも言っておきましょか。



そのメリハリ法をやってみることにしました。


さっそく茶の間に解き放たれたたわし。

まずはオモチャで遊ぶように誘導。


オモチャで遊んでいいこ!はいオヤツ。



モグモグごくんしたたわし、今度はオモチャをあやつる手にじゃれついてきます。


だめ!!!(大声)



おお、やめた!いいこでオヤツ!



モグモグごくんのたわし。



またじゃれついてくるたわし。




だめ!!!



やめたやめたでいい子でオヤツ。




またじゃれついてくるたわし。





だめ!!!




だめ!!!




だめ!!!




噛むのやめない…



大声に反応してたわしったら余計に怒り始めたんですけど…




いったんクールダウンでケージに戻し、再度メリハリ法。





だめ!!!っていうと怒るー。
やだーもー。



結局噛まれないためにオヤツをあげ続けることになったので、陽性強化もうまく行かない気がしてきました。



でも他にやりようないし、オヤツがあればケージも素直に入ってくれるし、言うこと聞いてくれるし…




まあいいかと最近までやってました。


散歩でそろそろ切り上げたいときにオヤツで釣って方向転換とかね。
便利でした。



散歩のときはオヤツをポケットにいっぱいいれて。



雨でボーロがグチャグチャになったわ。



オヤツが切れるとどうやってたわしを誘導させたらいいのかわかんなくなったりもしましたし。



オヤツ依存に陥ってたんですね。
たわしでなく私が。
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# by tawashiwashiwasi | 2013-11-20 21:24 | しつけ混乱期 | Comments(0)

たわしはリーダーになりたいの?

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『犬は順位付けする』




叩いてしかれとともに、私に焼き付いてた言葉です。


常に犬の上、上司になり犬をコントロールできるようにしないと問題犬になるっていう説ですね。



たわしの悩みを誰かに話すと、だいたい言われた『犬になめられてるね』という言葉もセットになり、ますますそういうもんだと思ってたんですが、ネットで躾を検索するたびになんだかひっかかりを感じるようになりました。





あとさーひっかかりもなんだけど。



犬のリーダーになるって




めんどくさ。



だって部屋を出るときは自分が必ず先、間違えたらノー!っつってやりなおし。


飯食うのは必ず人間が先、たとえどんなに遅くなっても犬は後。


散歩で犬に先を歩かせない。先行っちゃったらまたノー!つって首輪びんって引く。


何かあげるときは必ずコマンド出してから。


ソファに乗せない。上がったらノー!




ひっくり返しポジションを毎日30分やる。犬が寝るまでやる。



あとなんか色々あるような感じだけど、最初ちょっとやってみたけどいつの間にかやめちゃった。



めんどくさいし、ノー!とかグッド!とかも馴染めなかったです。
ちょっと憧れてたんですけどね。
英語でコマンド。


私たちのキャラに合わなくて、言うと自分で照れわらいしちゃって。


シュッとした人がレトリバーとかシェパードとかにノー!グッド!言ってたらさまになるのかもしれませんが。


私ら2人してずんぐりむっくり。
犬は素朴丸出しな柴犬。


向いてないなぁと思ったんです。



あと検索でひっかかるリーダーになろう論の更新日付けが古かったのも ん?と思ったきっかけでした。


リーダー論を説いてるサイトや知恵袋の日付け、だいたい2008年前後で。



2011年あたりから、リーダー論否定派の人の話がグンと多くなってるんです。



あーリーダーになるって今は古いんだ。
そっか。じゃあどうすればいいのかな?



また色々検索。



今は悪いことをしたら
叱る、ではなく、いい事をしたら褒める(おやつ)の陽性強化法というやり方が主流になって来てると知りました。


おお、これなら楽だ!さっそくやってみよう!
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# by tawashiwashiwasi | 2013-11-20 00:43 | しつけ混乱期 | Comments(0)

しつけなくちゃ!

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私が小学生くらいのときに、白い雑種犬のリキという犬を飼ってました。

外飼い繋ぎ飼いで、家族以外には凶暴、だけど家族には絶対歯をあてない子でした。

甘噛みも最初だけで、その後苦しんだ記憶はありません。


その子を飼い始めたとき、まわりの人に言われた言葉。



『犬は順位付けするからね。人間が上にならないとね。吠えたり噛んだりしたら叩けばいいんだよ。』


この言葉、小学生だった私にしっかり刷り込まれ、たわしを飼い始めて躾を意識するまで、頭の中に鎮座してた言葉です。


リキはパコンと頭を叩かれる体罰を受けてました。
私も叩いてました。

家族はリキに噛まれたことはありません。
撫でにいくとくっついてきて甘える、可愛い犬でした。


だから、普通に犬は体罰するものと思い込んでたんです。


インターネットで柴犬の躾を検索すると、体罰推奨の記事やアンサーが出てきます。


最近は叩きはしないけど、噛んできたらひっくり返しておさえつけたり、噛まれた手をそのまま喉につっこんだり。
マズルを強くつかんだり。


根気よく続けて下さい と書いてありました。




根気なんか続きませんでした。

噛まれて罰で返せば返すほど、たわしはどんどん怖い顔になって、反撃を繰り返してきます。


リキは多分こんな反撃なんてしてこなかった。


なんで??


わけがわからず、傷が耐えない腕を見て途方に暮れる日々でした。


ある日、噛まれた旦那がキレて、かなり激しい叱り方をしました。

キャン!と鳴いて、ギリギリ歯を剥きながら旦那を睨むたわし。



これはまずいと。
こんなこっちゃ信頼関係もなにもないじゃんと。


たわしは体罰が効く質ではないと思い、私は犬の躾を1から知ろうと思い直しました。




毎日ネットで調べて、果ては高いお金を出して某トレーナーの教材を買って。



いろんなことを試しました。


例えば


無視→私たちを好いていないたわしには意味なし。


噛まれたら音で天罰→一瞬しか効かないし、すぐ慣れる。


ビターアップル→ちょっとテンションダウンには成功。ビターアップルが乾けば元通り。



権威と愛情(某トレーナー)→意味が分からない上に超めんどくさいからやらなかった。数万の無駄。


などなど。


結局向かってくるたわしから逃げたり、足で制したりするくらいしかやり方がなかったです。



この時たわし3ヶ月〜4ヶ月。


躾の場合じゃないだろ、と今はわかります。

この時期に躾なんて、デメリットにしかならなかった。


今だ後悔しどおしです。
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# by tawashiwashiwasi | 2013-11-19 21:16 | しつけ混乱期 | Comments(0)

噛みつき柴だったたわし4歳、ADHDグレーの息子4歳、同じくADHDグレーの私のブログ
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