犬と息子と親2匹

息子の対犬スキル

今日息子とお邪魔した家にいたワンコ。


いわゆる普通の人間都合の飼われ方をされてるワンコで


常にパンティング
人への吠え
マウンティング
突進

とかなりストレスを抱えてる様子。

そこのお宅にも息子と同じ世代の子がいて、常に同じ部屋ではかなりキツイ環境だろうなーと感じました。




噛まないのがほんとにえらいというか、人が良すぎるというか。

とにかくギリギリのワンコだなという感じ。



息子大丈夫かなと思ったら、なんと息子、突進してくるワンコに対してフリーズand横向き!
舌ぺろはさすがにしなかったけど、いいタイミングでシグナルを出してました。



ワンコも突進を止めて、ふと力を抜いてました。


すげーなー。たわしに仕込まれてたのかな。



ワンコも興奮状態なのにちゃんとシグナルを読みとってるようで感心しました。


良い犬なをやだから、もうちょっと飼い方を改めてくれたら飼い主側もすごく楽になるのになー。
いちいち叱ったりしてすんごい大変そう。

サラッとたわしの飼い方の話をして早々にお暇しました。







息子は動物的な部分が並より強いから出来るのかな。
なんか羨ましい。


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# by tawashiwashiwasi | 2015-09-08 21:08 | Comments(2)

優しいなー

今日は息子のお昼寝中にやってしまいたい作業がありました。


眠る息子をベッドに残して、同じく昼寝中のたわしに『あっちで用足ししてくるから7ちゃんをよろしくね』とお願いして部屋をあとに。



用事を済ませて部屋に戻ると、たわしったら息子と同じベッドで寝てる!



普段は人のベッドではあんまり寝ない奴なのに。


私が部屋を出るときは下の布団で伸びてたのに。



たまたまなのかもしれないけど、1人で眠るハメになった息子の添い寝をしてくれたのかなーと思ってニヤニヤしちまいました。




嬉しくて嬉しくて、私も奴らの隙間に潜り込み。


三頭で狭いベッドで昼寝を楽しみましたわ。



至福のひととき( ´ ▽ ` )




普段の彼らの関わりは、息子が一方的にたわしを好いて体当たり的な接し方です。


介入はしますが、ちょこまかする息子に対してたわしがすごく我慢してるのが見てとれます。


なので、長時間一緒に過ごすことはないですが、なんてーのかな。



私や旦那が息子と同じ行動をしたらもっとずっと怒る場面でも、息子には寛容です。


小さい子だからまあ仕方ないって分かってるんだなぁと思います。


たわしの生育歴を考えると、もっと短気で然るべきと思うんですが、いやはや。



犬ってすごいなぁと思いました。
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# by tawashiwashiwasi | 2015-09-05 13:54 | Comments(0)

息子2歳。自閉症の特徴と擦り合わせてみる。

どっかのサイトから引っ張ってきた幼児期の自閉症の特徴と、1歳〜現時点での息子かどれだけあてはまってるか書いていきます。





(1)掃除機など特定の音をひどく嫌がる

→そういう気配はない。

(2)道順や順番にこだわる

→道順はこだわらない。自分で配置したオモチャを私がいじると迷惑そうにする


(3)ミニカーで遊ぶのも一定の法則で同じように並べる等、一風変わった遊び方をする

→並べマニアではない。積み上げて遊ぶときはある。



(4)決まった食べ物しか食べない、好き嫌いがあるというより決まったものしか食べない極端な偏食

→白い物が好きなのかなという傾向はあるが、あまりないっぽい


(5)一人遊びばかりして友達と遊ぼうとはしない

→一人遊びは大好き。でも同じくらいの歳の子と一緒にいても平気っぽい。同じ絵本を見て指差し遊びができるようだが、相手に合わせるとかはなさそう。2歳なら普通なのかも。


(6)人見知りする訳でもなく、かといって興味を示すわけでもなく、そこに人がいないかのように振る舞う

→一時期そう見えたが、家に来た初対面の女子大生にはモジモジしながら近づき、追いかけっこしてもらってたので当てはまらない気がする

が、外や知らない場所だと人を全然みない。


(7)「お名前は?」と聞くと「お名前は」と答えるなど、言葉がオウム返し

→しない。おうむ返しができるほど言語が育ってない。

(8)指さしをしたり、人に何かを頼むこともしない。欲しい物を取ってほしい時、ママの手を道具のように使う(=クレーン現象)

→指差ししまくり。指差しが出てくるとともにクレーン現象はなくなった。

(9)初めて行く場所を嫌がる

→怖がらないが興奮する。





あれ、このチェックリストだとあんま当てはまらない??



他に息子の自閉症っぽい特徴↓(カッコ内が息子の特徴の詳細です)


・回る物が好き(車のオモチャのタイヤを寝転びながら見たり、自転車のペダルを回してタイヤを見たり、換気扇や室外機に反応したり)

・つま先立ちで歩く(自閉っ子は感覚過敏がある場合が多いそうです。息子はお気に入りの靴以外の靴を履かせるとすごい癇癪を起こします。)

・同じ遊びを繰り返す(重機のオモチャが好きで、パワーショベルで砂、水、石、なんでもかきあげる遊びが今は一番好きらしいです。)


・外に出るとどんどん一人で歩いてしまい、親を気にして振り返らない(1歳代はまさに。今はだいぶ改善したけど息子の目的が明確にあるときや興奮してるときは一人でダーッと行っちゃいます)


・目が合わない(一時は全然合わなかった。が、接し方を変えたら家や落ち着いた外遊びだと合うようになった。保育園の先生とも合わせられる。が、知らない人で、向こうから構ってくるタイプの人はガンとしてみない。犬マナーがいい人が好きです。)


・高いところから飛び降りる遊びをする(二足歩行が達者になってきてから見られるようになりました。今は回数は減りましたが、たまにびっくりするぐらい高いところから飛び降ります。
ただの遊びでなければ、やはり感覚過敏による刺激遊びだそう。)




自閉症の幼児期の特徴は健常枠の子でもよく見られる特徴だそうです。




てゆーかうちの息子、ストレス犬みたいだなぁ。

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# by tawashiwashiwasi | 2015-08-18 22:30 | Comments(1)

うちの息子1

こんな形でというかなんというか。


今現在『ポノ知っててまじでよかった(。-_-。)』と噛み締めております。


常々うちのたわしと息子はそっくりだなと感じていたんですが、息子、もしかしたら自閉症なのかもしれないと。


なんかすごい我が確立してるなーとずっと思ってまして、ネットで調べてみたら特徴に当てはまることありすぎーとなりまして。


何か引っかかりを感じ、不安を抱えたお母さん達は私同様とにかく死に物狂いでネット調べに興じると思うので、これから息子の経過も書いていこうと思います。


誰かの参考として役に立つこと、そして自分の整理整頓のために。





先日諸事情二歳になってから行った1歳半検診で小児科医に以下のことを相談しました。


・目があいにくい気がする。
・言葉が遅い(二歳0ヶ月で二語分が出てない)
・落ち着きがない



検診会場で他の子におもちゃを取られまくって不安定になってる息子、内診の先生をチラ見もせずにキーッと泣いてまして。


この状態の息子をみた内診の先生から、さっそく専門医への紹介状をいただきました。




で、そこで診ていただいた結果『要観察のち再診(言葉の療育付き)』をもらいました。


予約時間ぴったりに行って、一時間待ったあとにグズ付き出し、イライラや興奮したときに出る走り回りが始まり、息子とすったもんだした挙句の診察室。


息子は診察室に入りたがらなかったので、抱き抱えて入室しました。

その状態では当たり前のように先生の方を見ず。
先生の『息子くんの持ってるおもちゃ見せて〜』の言葉を聞いておもちゃをぶん投げました。


もう有りのままを診てもらおうと思ってきたのでここまでくるとイイゾモットヤレな気分にもなりましたわ(´ー`)




問診と触診が終わり、先生のお話は以下でございます。


『このまま成長したら自閉症(知的ありの自閉症)、今自分が見た限りでは境界ライン(ボーダーライン)、アスペルガーの傾向かなとも思う。発達が進めば境界ラインから健常枠に行くかもしれない』



3歳までは診断が難しいのはネットで調べ済みだったので、これは予想通りです。

収穫なのは息子が『現時点では自閉タイプ』だと医者のお墨付きをもらったこと。



発達障害は専門医ですら一口に診断を下せないモノと言います(ネットの受け売り)



障害あるの?健常なの?どうなの?と悩む期間はなかなかに悩ましいものです。
うちの場合初めての子だから、普通なのか普通じゃないのか全然わかんかったもんですから。


一般的な普通じゃないのに一般的な普通の生活を押し付けられる辛さはたわしでようく見に沁みておりますのでねー(;´Д`)



これからどう転ぶかわからないけどとりあえずこういう方向で間違いないからーと道を示してもらえるのは有難いことです。



それにしても、びっくりしたのは健常枠の子の聞き分け、切り替えの良さですわ。

一時間もヒマな空間で待ち、愚図り初めても診察室の扉が開いたらそこは『別の空間』として気持ちを切り替えるそうです。内診にも応じられるし、問診中もおとなしくしてられるとか。
もっと大人の都合に合わせられるものらしいです。


ちなみに息子は扉が開いた瞬間に『これの先はさらにヤバい』みたいな野性味溢れる癇癪を披露してくれました。


問診中もずっと『でるーここでるー』と身をよじっててかわいそうでした。




息子だけ外に出して、旦那の方のじいちゃんに遊んでてもらったんですが、私達が診察室を出たときにはケロッと。


息子からすると

ヒマ→さらにヒマそうな部屋→無理→出て遊ぶ→機嫌治る。
という図式でしょうか。


私の見方では人間らしいというか、動物らしいというか。
子供らしいなと思ってしまう。


大人からしたらすっごい扱いずらいですけどね。




現代基準の定型発達枠(健常枠)って結局従順な労働者になるかそうでないかを選別する枠なんでないのー?とか悔し紛れにちょっと思いました。



自分の子が『障害者』の枠に入るのは嫌なもんです。




そういうわけで息子の話でした。


検診に来た小児科医からすぐさま紹介状を出されたときから三日間は『やっぱり、でもまさか、でもでも』という気持ちで涙が噴出しましたが、今はもう大丈夫。



たわしがストレス犬だと発覚したとき、接し方の勉強を始めたとき、たわしの変化にワクワクしたときと同じ部分が疼きます。



スピリチュアル系の『障害を持った子は天使、親を選んで生まれてきた』的な開き直り方は一切出来ませんが

『何をしたらこの野性な息子にハマるか』を考える作業はとても楽しみです。



これから愛情ある観察を息子にしていこうと思います。

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# by tawashiwashiwasi | 2015-08-10 00:10 | 自閉症疑い | Comments(0)

直近のたわたん写真

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飼い主やんけ。










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散歩いくやで。








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穴掘り最高やでー。











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やばいで今日暑すぎやで。濡れるのは基本勘弁だから前足だけ浸からせてもらうやで。







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やっぱ肘までが限界やなー。まあええわゴロンするわ。










夏はやっぱり機嫌がいい。フラットな表情もかなり柔らかになった。

去年は暑くても行水はしなかったが、今年は前足だけ水に浸けることが増えた。



てゆーかたわし柴1かわいいいいうおおおお
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# by tawashiwashiwasi | 2015-08-02 23:54 | Comments(0)

リーダー論とリーダーはいらない論と

ここ最近ナナにかまいっぱで全然たわしの散歩とか行かなくて、旦那にすっかりたわしを任せていたらまー(。-_-。)


たわしめっちゃ私にムカついてたみたいで。

たわしの寝床兼茶の間に私がいると興奮してハァハァしだしたり、吠えたりと。

目も当てられない状態になりました。


たわしに嫌われるのは勘弁なので、夕散歩を昼散歩に切り替えて私が行くようにして、居間に一緒にいるときに寄ってきたらすこーし撫でさせてもらうようにしたらケロって治ったです。


ハァハァしてたのが横倒しになってスヤスヤするようになりました。


ホッ。


ちと構わなすぎ、関心なさすぎ、関わらなすぎだったかなと思います。







たまに読みに行く犬ブログで、こんな感じのコメントを見かけました。

『私は、犬との関係は、もっとオープンに普通に付き合えばいいんじゃないかと思います。
余り、飼い主側が気を使ったり、腫れものに触るように接していけば、悪い言い方をすれば、犬は勘違いをして、つけ上がります。
これは、人間だってそうです。
手を上げれば、相手が怖がる。
犬の方は歯をむき出しにしてうなれば、人間が怖がる。飼い主に歯を見せて威嚇すること自体、絶対にさせてはいけない事です。
殴ったり、力で制圧するなどと言う事は、絶対に間違っていますが、その前に、家の中での誰がリーダーで、順位がある事をちゃんと教えてあげる事がとても大切なことだと思います。
これは、自分のリーダーが誰なのかと判る事が犬にとっては、一番安心で来て、従う事に喜びを見出すと思うのです。
家は、リーダーの一番はパパ。
2番がママ。
犬達は、安心して、暮らせます。
誰がリーダーか判らなければ、犬は混乱するからです。小次郎君も以前より、ずっと暮らしやすくなってきて、小次郎君ママも◯◯君を理解する為の努力をされて、きっともっともっと、いい関係がこれからも築いて行けると思います。』


私は『リーダー論はない派』ですが、このコメントはなんか理解できます。


言い方は違うけど、リーダー論の人も現在は『犬を安心させる』に重きを置いて考えるようになってきてるんだなと感じました。

言い方は正直気に入らないけどw



飼い主が犬を腫れ物扱いするとつけあがると表現してますが、腫れ物扱いはたしかに犬を不安にさせます。

人間も腫れ物扱いされればイライラしてきちまいますもんね。


それを『つけあがらせる』と捉えるか『不安にさせてる』と捉えるか。

このコメントを書いた人も、私と同じく体罰はダメだと言ってるし、ポノポノがうまくいくと自然とリーダー論者でいうリーダーポジションに人は収まっていくような気がするし。




表現は違えども、少しづつ犬を取り巻く考え方はいい方向に行ってるのかなと思えました。





リーダー=えらい人、と思うのがそもそも間違いだな。


人間社会を見ても、リーダーというポジションはえらい人ぶってたらうまくいかないし。


リーダーなんてのは段取りと進行とまとめ、その他使いっ走りのつまりは雑用係なんですよね。

それをワタワタこなすんでなく、ドンとおおらかにこなす人が上司として人気が出るんだろうし。


上下関係〜とかリーダー〜とかの言い方が人を混乱させてるような気がします。


犬を安心させるために雑用係になりましょうって言い方が流行ればいいなぁ。

そしたらコマンドとかリーダーウォークとかにもこだわりなくなってくるかも。


結局何を言いたかったんだろ私。


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# by tawashiwashiwasi | 2015-07-09 20:53 | Comments(4)

春の『帰らないやで』フェア

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あったかくなってきましたー。


たわしもとても楽しそうで、なかなかなっかなか散歩が終わりません_(:3 」∠)_



冬の間はやっぱりイライラしてて、何度かリード噛みが復活してました。


春になるとイライラの興奮というより


『あーなんやねんこの匂いフガフガ!』
『あーこっちもなんかあるやんフガフガフガフガ‼︎』

みたいな好奇心が飛び散ってる興奮があるようです。


こういう春の興奮は夏になると収まるので、私はただリードを止めるのみに終始すればいいと去年一年でわかりました。


興奮にも色々あるんですよね(´ー`)




天気がいいので一旦外に出ると帰らない日が多いですが、去年の3時間散歩に比べるとマシにはなってます。



かえろーよ

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『帰らんて』


ねーねー

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『かえらんゆーとるやろ。しつこいわー。』





私ごとですが、網膜剥離になりまして。


左目の上の部分の視野の欠けに気付き、受診したらアレヨアレヨと言う間に入院、手術。

中期の剥離でした。

幸い4日間の入院で済みましたが(。-_-。)

もっと進行してたら2週間の入院コース。
下手したら失明!


目の手術は痛いです〜。

痛くも痒くもないから目の異常に気付いてても放置かましてたらこのザマです。

飛蚊症、光視症がある方は早めに病院行ってくださいませー!

早めに行けば入院なしで治療できるみたいですんで。
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# by tawashiwashiwasi | 2015-04-14 21:58 | Comments(3)

人質事件

今朝の報道、とてもショックでした。
引き続き、お二人が無事に帰ってこられることを願いたいです。


私がコタツにあたりながらぬくぬくと中東情勢の情報を受け取れているのは後藤さんや湯川さんのような人たちが命を賭けて現地の情報を伝えてくれていたからだと思います。




自己責任という言葉はとても筋が通っていて潔いように聞こえます。

でも、そこには『自分に迷惑をかけるな』のニュアンスがあるような気がしてなりません。



湯川さんは戦地で困っている人の助けになりたい、という志を持って出国し、後藤さんは湯川さんを助けに行くと言って出国したと。


二重スパイだとか右翼との繋がりだとか、まことしやかに噂されてますが、人が何かを決意するときの感情は結局『あの人達の役に立ちたい』という気持ちで動き出すものだと思います。


私は、このふたりに自己責任という言葉を投げかけるのはとても冷たいことだと感じました。
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# by tawashiwashiwasi | 2015-02-01 23:06 | Comments(2)

お宝!

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トイレ散歩御用達の広場にきたらなぜか鶏ガラっぽいのが点々と落ちてました。


カラスが落としてったか?


大物チキン、食べたかったろうに。

ドンマイな話。


そういうのの恩恵はたわしがありがたく頂戴してるようです。




点々と落ちてるカケラを丁寧に匂いを嗅いで回って、その中で1番大きいのに目をつけてぺろぺろ舐めてまして。



その様子をぼんやりと眺めたり眺めなかったりしてましたらば。


たわたん、なんかチラチラこっちを見てきます。


どうやらたわしの3口くらいのサイズの鶏ガラに齧りつけず

『ちょい!暇してんならこれ割ってくれやで〜』


って。


柴犬のくせに何言ってやがる('A`)
そんな甘っちょろいこというタマじゃねーだろ?



と思いつつ、たわしの鼻先にあった鶏ガラをつまんで分解。
(私もよくやるわと今書いてて思いました)



分解してる私の指先を楽しみそうにすんすん匂い嗅ぎながら待ってるたわたん。

小さく分解した鶏ガラをひとつ咥えて、日当たりのいい場所に移動して美味しそうに食べてました。



しかし私に鶏ガラを預けてくれるって何気にすごい気がします。


1歳前だったらたわしが食べてる鶏ガラを触ったら、親切心からでもマジ噛みされてたはず。



てかそれでマジ噛みされて博士に相談することを決意したんですけど。


あれから1年ちょっとしか経ってないんだけどな。


変わるもんだわー。




あと変わったといえばたわしの肛門です。


今はキュッとしまったキレイな肛門です。


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分かりづらいけど毛にまみれるだけ目立たない肛門ということで。




これがポノ前の肛門。
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体のサイズも変わりましたが、肛門が腫れてたんですよね。
当時すごい下痢してたから、肛門がただれてたんだと思います。

1日6回も下痢してたらこうなるわな(。-_-。)

ストレス性の下痢なんて1ミリも疑ってなかったのが怖い…。




今は拾い食いしてもだいたい超快腸の強靭な内蔵になりました。
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# by tawashiwashiwasi | 2015-01-24 14:34 | Comments(3)

息子たちへのスタンス

FBにて流れてきた『2分の1成人式』の記事

考えなおしてほしい2分の1成人式←リンク




私はたわしに対しての接し方を変えてから、実の子でも股から出たら他人の始まりって考え方が強まった。



なのでこの記事に全面賛成。



学生時代に『自分の親御さんに感謝の手紙を書きましょう』の課題が出たときに頭まっちろになってなぁ。


ものすごくありきたりな文言を寄せ集めて体裁だけ整えたっけ。


母からの返信も同じようなものだった。




お互い好きだけどイベント的に感謝を強要されると『うへぇ』となるタイプなのかもしれない。




たわしも息子も、大好きな他人。




感謝してくれるならそんなにラッキーで嬉しいことはないし、しないならそれでいい。


どちらにしろ、イベントで無理くり書かされた感謝の手紙はあんまり嬉しくはなさそう。
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# by tawashiwashiwasi | 2015-01-19 14:07 | Comments(4)

噛みつき柴だったたわし4歳、ADHDグレーの息子4歳、同じくADHDグレーの私のブログ
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