犬と息子と親2匹

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リーダー論とリーダーはいらない論と

ここ最近ナナにかまいっぱで全然たわしの散歩とか行かなくて、旦那にすっかりたわしを任せていたらまー(。-_-。)


たわしめっちゃ私にムカついてたみたいで。

たわしの寝床兼茶の間に私がいると興奮してハァハァしだしたり、吠えたりと。

目も当てられない状態になりました。


たわしに嫌われるのは勘弁なので、夕散歩を昼散歩に切り替えて私が行くようにして、居間に一緒にいるときに寄ってきたらすこーし撫でさせてもらうようにしたらケロって治ったです。


ハァハァしてたのが横倒しになってスヤスヤするようになりました。


ホッ。


ちと構わなすぎ、関心なさすぎ、関わらなすぎだったかなと思います。







たまに読みに行く犬ブログで、こんな感じのコメントを見かけました。

『私は、犬との関係は、もっとオープンに普通に付き合えばいいんじゃないかと思います。
余り、飼い主側が気を使ったり、腫れものに触るように接していけば、悪い言い方をすれば、犬は勘違いをして、つけ上がります。
これは、人間だってそうです。
手を上げれば、相手が怖がる。
犬の方は歯をむき出しにしてうなれば、人間が怖がる。飼い主に歯を見せて威嚇すること自体、絶対にさせてはいけない事です。
殴ったり、力で制圧するなどと言う事は、絶対に間違っていますが、その前に、家の中での誰がリーダーで、順位がある事をちゃんと教えてあげる事がとても大切なことだと思います。
これは、自分のリーダーが誰なのかと判る事が犬にとっては、一番安心で来て、従う事に喜びを見出すと思うのです。
家は、リーダーの一番はパパ。
2番がママ。
犬達は、安心して、暮らせます。
誰がリーダーか判らなければ、犬は混乱するからです。小次郎君も以前より、ずっと暮らしやすくなってきて、小次郎君ママも◯◯君を理解する為の努力をされて、きっともっともっと、いい関係がこれからも築いて行けると思います。』


私は『リーダー論はない派』ですが、このコメントはなんか理解できます。


言い方は違うけど、リーダー論の人も現在は『犬を安心させる』に重きを置いて考えるようになってきてるんだなと感じました。

言い方は正直気に入らないけどw



飼い主が犬を腫れ物扱いするとつけあがると表現してますが、腫れ物扱いはたしかに犬を不安にさせます。

人間も腫れ物扱いされればイライラしてきちまいますもんね。


それを『つけあがらせる』と捉えるか『不安にさせてる』と捉えるか。

このコメントを書いた人も、私と同じく体罰はダメだと言ってるし、ポノポノがうまくいくと自然とリーダー論者でいうリーダーポジションに人は収まっていくような気がするし。




表現は違えども、少しづつ犬を取り巻く考え方はいい方向に行ってるのかなと思えました。





リーダー=えらい人、と思うのがそもそも間違いだな。


人間社会を見ても、リーダーというポジションはえらい人ぶってたらうまくいかないし。


リーダーなんてのは段取りと進行とまとめ、その他使いっ走りのつまりは雑用係なんですよね。

それをワタワタこなすんでなく、ドンとおおらかにこなす人が上司として人気が出るんだろうし。


上下関係〜とかリーダー〜とかの言い方が人を混乱させてるような気がします。


犬を安心させるために雑用係になりましょうって言い方が流行ればいいなぁ。

そしたらコマンドとかリーダーウォークとかにもこだわりなくなってくるかも。


結局何を言いたかったんだろ私。


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by tawashiwashiwasi | 2015-07-09 20:53 | Comments(4)

噛みつき柴だったたわし4歳、ADHDグレーの息子4歳、同じくADHDグレーの私のブログ
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