犬と息子と親2匹

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ゆっくり散歩の変化と発見

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ゆっくり散歩を習得したら、ご機嫌そうな表情が増えました。

最近困り顔見てないなー。

ご機嫌なのはいいけど腹減らしすぎ。


かなりのムラ食いで、お米入りのご飯なんて跨ぐようなやつだったのに(°_°)



ストレス性のムラ食いだったんですね。

これは旦那の接し方が治った次の日くらいから改善しました。



治ってよかったけど太らせちゃダメだー。
これからはご飯の管理をしっかりやんなくちゃな。


いっときほんとに食べなくなって、心配して缶詰をあげたり、とにかく少しでも基礎の栄養は取ってほしくて食いつきのいい高タンパクフードに変えたりとかしてたんですが、もうそれらは使わなくても大丈夫。




あと、トイレ散歩の回数が減りました。

こないだまでは朝、昼のロング散歩とトイレ散歩として夕方、夜9時ごろ、深夜12時ごろとトイレの要求があったんですが、夕方はなくなり、深夜もない日が増えてきた!



年末年始はトイレの回数が大幅に増えて、ひどい時だと1日10回ぐらいトイレ散歩をしてました。


深夜すぎたり早朝すぎたりだと要求に応えられない時もあって、室内でやらせてしまった事が何度かありまして。



室内でやっちゃってもこっちは拭けばいいだけなんですけど、たわし自身が嫌な気分になるようで。

やっちゃった後はダダダっと走り回ったりすることが多かったです。


でも最近はめっきりNO粗相(^ω^)




あーあとあと。

ゆっくり散歩が出来るようになって、多分そうだろうなって思っていたけどスルーしてたたわしの一面がはっきり分かりました。



たわしはやっぱり車、他犬、人。特に男の人が苦手。


もともとこの3つは避けて散歩してたんですが、どのくらい苦手なのか理解できてなくて。


冬場の散歩だと雪で閉鎖される道が増えて、この3項目に出会う確率がダーっと上がってしまいましてねー。
避けようがない道をいくしかなかったんです。



その冬場の道での興奮状態の散歩ではあんまり目立たなかった対象物に対する興奮が、ゆっくり散歩だとめっちゃ目立つようになりまして。


ゆっくり歩いてるのに興奮対象が現れるといきなり早足、引っ張りになるんですね。



固定してやり過ごして、また丁寧にリードワークをすればすぐゆっくり歩きになるんですが、興奮対象に遭遇しまくった日はゆっくり歩いててもリード噛みをします。



リード固定のときもリード噛み直前も、たわしはこっちを振り返るんですな。



レッスン前はリード固定をすると『はぁ!?なに止めちゃってくれちゃってんの(# ゚д゚)』みたいな怖い顔で振り返ってきたので、それでくじけてたんですが。


レッスンをしてきてからの固定は『なーに?(・ω・)』みたいな表情で。


こちらとしては『ゆっくり歩いた方が匂いかげて楽しそくなーい?』と提案出来るようになりました。


が、苦手な興奮対象に連続して合うと、振り返る表情もだんだん怖い顔に…。

ゆっくり歩いても怖いもんは怖い。
苦手なもんは苦手だよね。




リード噛み直前の振り返り『おい。わかってんだろうな(-_-)』と言ってるような顔…。怖い顔ですよ。


ここで目を合わせると即座にリード噛みが始まるので、教わったボディランゲージで謝ると、1回はリード噛みをしたい気持ちを収めてくれます。


それから散歩再開して、また興奮対象に連続して会ってしまうと『もー我慢できない!!』という感じでリード噛みが始まります。


ごめんだよーたわし。

原因が分かってるのにちゃんと対処出来ない状況はつらいです。

出来る限り人や車や他犬に合わない時間帯、場所を選んでても除雪された道が少なすぎるー。
その上除雪された道は狭い!車が、人が、犬が近い!


自分で除雪機買って散歩ロード作ったろかと思いましたよ。
でも除雪機は超高い。
だから最後の手段にね(T_T)



今すぐ出来る冬対策としては、とにかく今歩ける1番マシな散歩場を使いながら春になるのを待って、苦手項目を避けてストレスを抜き、また次の冬を迎えてみるしかないかなー。


もしかしたら来年の冬はそんなでもなくなってたりして、と一抹の希望をもちながら。


和犬なんだから。雪はいつか慣れるよね。

苦手3項目は一緒に距離取ってこう。



何を隠そう、私もこの3項目は苦手。

スピードを落としてくれない車は怖いし、他犬は吠えるし、おじさんはガン見してくる人が多いだもん。



たわしのためってのもあるけど、私がこの3項目を避けてゆっくり散歩したい(−_−;)
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by tawashiwashiwasi | 2014-02-28 08:23 | 散歩 | Comments(4)

犬が安心する場所

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実感したことでひとつお話を。




クレートトレーニングやハウストレーニングを推奨する根拠に


『犬は狭いところが安心する』ってのがありますよね。



安心する場所を提供することと人間都合で閉じ込める場所を強要することをとっちがえてる一般論には辟易しますが、とりあえずそこは置いといて。



実際犬って狭いところ好きですかね?



たわしを見てると、どうもそれすら疑わしい。



たわしの寝床は今家の中に5ヶ所あるんですが、どれも長座布団サイズか毛布を折ったやつで。


壁際にくっつけてるやつもありますが、部屋の真ん中近くにドンと置いてあるやつもあります。


時間帯や気分に寄って寝る場所を変えてるようです。






そんで私が自分の布団をしき、寝る前に歯磨きや風呂にいってる間に布団のど真ん中で伸びきってることがよくあります。


また気持ちいいくらいベスポジを占拠するもんで、10kgの犬1匹がいるばっかりに布団に入れなくなるんですよ。


そんくらいひろびろーとスペースを使います。



あと私が昼寝するときに座布団2枚使って昼寝セットを作っておいて、お茶を入れて戻ったら早々とたわしさまが横倒しになっておられることもままあります。



自分の寝床いっぱいあんだろーが(°_°)



たわしは私の寝床を盗るのがスキってか。





じゃなくて。



私たわし以外の犬ってあんま知らないから一概には言えないんですが、犬ってむしろ広いスペースの方が好きなんじゃって。



犬は狭いところが安心ってのは

『それ以外は危険で怖いから狭い場所に隠れて安心』を縮めて言ってるだけなんじゃないかなー。



たわしも狭いところに入りこむことがあったんですが、それは私がたわしにブチ切れた時だけで。



それって私が怖くて危険だから、私から逃げるために狭いところに隠れたんじゃないかと思うんです。



野生の犬が掘った穴で眠るのって外敵から身を守るためで、穴から出ればそこは危険地帯なわけですよね。



狭いところが好きってのはちょっとおかしい理屈な気がします。



クレートトレーニングをがっちりやった犬は、クレートの外の家の中は危険地帯になっちゃうんでしょうか。


クレートの中を1番くつろげる場所にするっつー躾方は、飼い主のそばはそんなにくつろぐ場所じゃないって事?







それでいて飼い主がホールドスチールをして犬がリラックスするまでとかさ。




たわしにクレートトレーニングしてクレートから出したところでホールドスチールなんてしたらどんな反撃をくらうやら…((((;゚Д゚)))))))




そんなんやったらよけいに飼い主を警戒するんでないかなぁと思います。



だいたい狭い場所が好きならトレーニングしなくても自分から入るよね。



トレーニングするってことは、その狭い場所の中で黙らせておく練習でしょ。



言い方、伝え方ってすごいなぁと思います。


犬のためにを謳いながら、その実人間側の都合のための物だったりするのが怖い。




また私もそれにまんまと踊らされちゃって。

最初っから人間の都合良く飼う方法ですって注釈入れといてくれよと。



少し考えればわかることだったのになー(´・_・`)


犬はこういう習性があります。
だからそういう習性を利用(尊重と書いてる悪どいものもあり)してこうするんです。


って言われちゃうと、そこで思考停止してしまう。



今は『それは違うだろ』って思えるけど、たわしを飼い始めたときの目につきやすい躾は全てクレートトレーニングありきの物で。



他に選択肢がなかったんですよね。



じっさいその狭い選択肢の中で一応イイコにしてる子もいるんだろうし。



我慢しまくってる子が『前例』として君臨させられてるだと思いますが。



我慢をちゃんと表現してくれたたわしと生活を続けていく上で、私は別の選択肢を見つけられてよかったと思います。



その辺でゴロゴロしてるワンコって超かわいいし。



クレートで寝られちゃったらこんなんなかなか拝めないよ。



それに、飼い主家族のそばで無防備に眠れるって飼い主家族を信用してるってことですもんね。



室内フリーでたわしと一緒に寝初めたとき、たわし、しばらくはじっこの壁側で寝てたんですよ。



それがだんだん私の足の上で寝たり、旦那と私の間で寝たり、果ては布団を占拠したり。




私たちを信用して、安心して寝てくれるようになったんだなと思いました。







安心な場所であれば、犬は広いところの方が好みなんでは。




あークレートとサークル買わなきゃよかった。
けっこう高いのよねあれ(-_-
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by tawashiwashiwasi | 2014-02-27 21:03 | ひとりごと | Comments(12)

リードワークレッスン。

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わー。私ガニ股。


散歩レッスンはまず人間同士のリードワークの確認から始まりました。


最初にインストラクターさんが犬役、博士がハンドラー役でお手本を見せてくださいました。


犬が歩いて、ハンドラーが固定し始めて犬を止めるまでの動きをやっていただきました。


膝をクッションにして、手首を少し曲げて、重心をすこーし後ろに持っていく態勢になります。


これで止めるときの衝撃を緩和してるんですね。



次は犬役を私で、たわしをイメージした引っ張り散歩でシュミレーションしてもらいました。↓動画

人間リードワーク。引っ張り犬シュミレーション



リードを短く持ち、ダッシュ1歩目からテンションがかかり、3歩4歩歩いたところで止まってしまいます。
犬役の私は止められた、ではなく、止まってしまった、という感じ。
不快感はありませんでした。

これを繰り返されると、ダッシュする気が失せてくる感覚。



次は、私がハンドラーでインストラクターさんが犬役。



まず犬役の歩調に合わせて歩き出すので、早足になりました。
リードを持つ腕も前側で揃えていて、犬の動きに柔軟に対応できない構え。

そして、犬が早足で2、3歩進んでからやっとテンションをかけ始めてます。

そのままズルズルと進んで、最後ガックン。
インストラクターさんの腕が衝撃で後ろに置いてかれてました。

これでは犬は衝撃でストレスを感じ、どんどん早足になるのもうなづけます。



早足の犬は、まず最初の1歩で止めることがすごく大事だそうで、私の反応はかなり遅い!

遅いから犬は止まれず、テンションを受けたままズルズルと進んで、最後にガッツン。

不愉快極まりないですねー(。-_-。)


言葉で説明しずらいんですが、博士のリードワークを擬音にあらわすと


『クィィピッ』



…わかる?つたわる?


それに対して私のリードワークは

『キィィィィィィィビッ』って感じ。


…わかる?つたわる?


テンションかけ始めから犬を止めるまで、無駄に時間を取ってたんですよね。

つまりは普通の引っ張り散歩になってたんです。

テンションをかける時間はなるべく短くするんだと分かりました。


んで、それを踏まえて、練習にお付き合いしてくれたポチさんのお散歩へ。

ポチさんはこの日、久しぶりのお散歩だったそうです。

まず博士のハンドリングから。動画↓

ポチさんぽ博士ハンドリング

久しぶりに博士とお散歩するポチさんのために、歩き出しはすこーし早めでした。
博士の手の動きに注目です。



もうちょっと進んだところ。↓動画

ポチさんぽ博士ハンドリング2

歩き出しよりゆっくりペースになってます。
手元は常にリードに合わせて固定したり、たぐったり、ゆるめたり。


ポチさんは殆ど引っ張りがない犬なんですが、それでもかなりマメに固定を入れてます。


それでは比較対象として私の動画を↓

ポチさんぽ。レッスンハンドリング

わかりますぅ?私のこのメリハリのないアホアホハンドリング…('A`)
後で動画確認してあまりのカッコ悪さに泣きそうになりましたよ。

ポチさんの戸惑いが画面に滲み出てますね〜。

固定のたびに私まで止まっちゃって、ポチさんは早足になっていきました。

動画↓

ポチさんぽレッスンハンドリング

私の手元の動きは博士と逆です。

リードにテンションをかけながらなぜか腕が前に行ってしまう。

固定のとき、ブルブルを恐れるあまりテンションが弱すぎて、犬を止め切れていないです。

じわっと止めさえすれば、もっと力を入れて止めてもいいとのことでした。


最後はポチさんの負担を考えて、リードを博士に渡すことになりました。



ポチさんすごかったですよ!

道を引き返すときのレスポンスがすっごくスムーズ!
博士の『ポチー戻ろうー』で、もっと先に進みたそうだったポチさんがスルンと方向転換。


なぜ!?


道を引き返すなんて、たわしと私にはありえない技でございますことよ(`・д´・;)



興奮しない散歩が出来るようになると、あの恐怖のネゴシエーションがこんなにスルンと出来るようになるんですね。


いいもの拝めたー。


全体の指導として、私のリードワークの改善点は


・早足に即座に反応する

・止めるときはしっかり

・手繰りは素早く

・固定はマメに


でした。



あらーカウンセリング期間に言われたこととおんなじーΣ('A`)

たわしは引っ張りが強いので、ポチさんの倍くらい固定を入れてもいいんではないかとのこと。



犬見て、固定して、緩めて、手繰って。

これを周囲に気を配りながらスムーズにやるってかなり難しいんでは…。



不安になりながら



『あ、じゃあ私2秒に1回固定するようにしてみます!2秒かぞえて固定すればさすがにたわしだって通じるようになりますよね(゚∀゚:)‼︎』

って対策をくちばしったら、インストラクターさんがクスクス笑いながら



『そんな散歩楽しい?技術的なことにとらわれたら散歩自体楽しめなくなるよ〜。犬をよく見て不快感がないように止めればいいやーくらいに思った方がよくない?(^ω^)』






はっとしました。


私はリードワークを上手くやれるようになりたいんじゃなくて、たわしと楽しい散歩がしたいんだよね。

とにかく散歩さえ上手く行けばって考えすぎてたかも。



インストラクターさんに言われたことを噛み締め、楽しい散歩になるように心がけながら、次の日の散歩に出ました。



おりよく久しぶりの晴天。
たわしと私、気分はかなりいい気分。



で、まあ心構えは当たり前なんですが、技術面も無視できないので、教わったことに気をつけながら散歩しました。



小まめに小まめに。クィィピッって。


で、どうなったか。



まず、今までのたわんぽ動画をご覧ください。
全部見なくてもいいですよー。
たわしの状態が伝われば。



動画↓

カウンセリング後散歩練習1週間目


動画↓

たわんぽ雪まつりの跡




んで、散歩レッスンの次の日のたわし



動画↓

レッスン後1回目たわんぽ





どう?どう?どう?


これね、散歩前半はかなり引っ張りで大変だったんですけど、めげずに超マメマメに固定してたら後半にこんなんなったんですよ。


いつもならリード噛みかダッシュで逃げようとしてる頃です!


雪まつり跡の動画は、ほとんどリードを離してる動画です。

リードを離してるのに動きがソワソワしてますよね。


レッスン後は匂い嗅ぎの仕草もソフトだと思います。


リードでゆっくり歩こうを伝えるってこれかぁとやっと実感できました。・(ノД`)・。



今までは、固定すると怖い顔で振り向かれるから固定する勇気が出なかったんですが、やり方に気をつけながら固定すると、振り向かれた顔が怖くない!


おかげで遠慮なく固定できましたっての( ;∀;)


何回かたわしと微笑み合う場面にも出くわしてたような気がします。



これで散歩は安泰!というわけには行かないですが、たわしだってゆっくり歩ける事がわかっただけで大収穫でした。



毎回の散歩がもっと楽しみになりそうです。




博士にレッスン後の動画を送ってみたら
『固定後のリードはもっと弛ませて下さい。張った状態はストレスがかかります』とのことでした。

気をつけよ。




にしてもリードワークテクニックは説明が難しいですね〜。


クィィピッでどれだけ伝わるか…。


語彙がもう限界な私を許してたもーorz
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by tawashiwashiwasi | 2014-02-25 23:12 | ぽのぽの | Comments(12)

直接レッスンとPONO会。

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今回の日記はかなり個人的です。

PONOPONOレッスンの技術的なことは次の更新にまとめますので、そちらをご参照ください。



念願叶って博士の元へ直接レッスンに行ってきましたー!


我が家から博士のお宅までは車と新幹線、電車とバスを乗り継ぎ5時間弱。



東京駅で合流したPONOPONOの先輩と共にいざ、博士の元へ。



緊張もさることながら、先輩も私も根がボヤっとしてるようで電車は乗り過ごしそうになるし、バスが合ってるのか不安だし、お宅へ向かう道は間違えるしの終始アタフタした道中になりました。



道を間違てるのに気づかず進んだ先で博士っぽい人が(想像上の)博士っぽい動きで雪掻きしてるもんでさー。


その時点で『あれが神か!?』とブワッと興奮して、あとは緊張状態。

近づいてみたら違うようで、ガクっと力が抜けて疲労が溜まりまして。


結局その博士じゃない人に、ここはその住所と違うよと教えてもらいまして。




引き返す時点でやっとGooglemapを起動して博士のお宅を調べるというこの体たらく。



あわてて歩いて博士のお宅に続く道を発見し、死角を抜けるとお宅と庭が…ってマルハチさん達が!…吠えてる!

ついでにポチさんもいるー!



…みんな吠えてるー!


3匹のナワバリ吠えにすっかりパニックになった私は、吠えられる渦中で博士に電話をするという暴挙に出てしまいまして。


なんでこんな行動を取ったか謎です。


しかもマルハチさん達にとりあえず挨拶しなきゃって瞬きを送ったんですが、瞬き早いし、なぜか鼻の下伸ばしたし。


あー思い出したくない。



ちなみに博士は遅い私たちを心配し、バス停まで迎えに行ってくれたそうで…。
道を間違えたときに行き違いになってた様子。

博士と電話繋がってたときも博士と直接話してるスチュエーションにさらに舞い上がり


博士の『すぐ戻るので道を上がって待っててください』





『すぐ戻るのでうちに上がって待ってて下さい』と聞き待ちがえ…



この状況で家に上がっていいんか!?
とまたマルハチさんとポチさんの前で右往左往。



これ以上吠えさせてはマズイと、とにかく道を上がって再度博士に電話することに。


上がらなくてよかった…あれで上がり込んだらマルちゃんに確実に狩られてたわ…。



ドギマギしながら呼吸を整えていると、バス停方面から博士らしき方ともうお一人。



平静を無理やり装いつつ、ゆっくり近づくと会釈してくださるお二人。



博士だー。・°°・(>_<)・°°・。



もうお一人の方はなんとPONOPONOインストラクターさん。


緊張して溶けて緊張して溶けて緊張してを繰り返して限界寸前だった私。


博士だけでも神なのに、神に等き方がもう一人ってなんだこれー!



と完全にキャパオーバーしました。



また、博士とインストラクターさん、意外や意外。


すんごい話やすくて。



興奮状態でこんな話しやすい空気出されると、普段人見知りする私が1発で懐いちゃいまして。


かなりハイテンションではしゃいでいたと思います…。



何喋ったかあんま覚えてないけど、とにかくすごく優しくて、でもきっぱり指導してくれて、聞いたことは何でも答えてくれるお二人でした。




でもリードワークに関することとたわしの質問は覚えてるけど、雑談関係はほとんど覚えてないという。



次回はもっと冷静に行きたいです…orz



レッスンは動画をたくさん取ってもらったので、次回UPと解説しまーす。




レッスン後は先輩とともにどっと疲れながら次の予定へ。



ブログを通じて知り合ったストレスマネジメント同級生の方々とお会い出来る場を設けてもらいまして。



初めて会う同士5人が集まったのにすぐに打ち解け、ストレスマネジメントあるあるやカーミングシグナルギャグが飛び交う宴会になりました。



普段ちーさい声でボソボソ犬と話すばっかりだった私たちでしょう。


しかも世間や家族に理解してもらいずらい我々犬バカ達。



ここぞとばかりに大声を張り上げて笑い、愛犬をノロケて、悩みを打ち明けてね(>_<)



話が通じるってこれだけ嬉しくてありがたいことなんだと痛感しました。


カーミングシグナルで初めて飼主と疎通出来た犬も、もしかしたらこんなに嬉しいのかなとか思いましたよ。




帰りはみんなで東京駅の改札まで送ってくれて、涙ながらのお別れになりました。


別々の場所で己と戦い続ける戦友のような不思議感覚でした。


たわしのおかげで、博士に出会えて友達もあらわれて。


こういう縁が出来てますますたわしに感謝です。



自宅に着いたのは午前1時すぎ。



玄関をあけるとガチャガチャとたわしがお迎えにきました。


あちゃー起こしちまったー。これから荒れるかなーと心配しましたが。

ゆーっくり歩いて『ただいま』とつぶやき、飛びついてくるたわしが落ち着いたタイミングで少し撫でたらまたすぐ寝に入ってくれました。



私の留守中も特に変わりなかったそうです。よっしゃー。


だんな、ナナ、たわし。


留守番ありがとうね。


あんたたちのおかげですごくいい1日をもらえたよ。
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by tawashiwashiwasi | 2014-02-25 15:28 | ぽのぽの | Comments(9)

PONOPONOを始めること。続けること。

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旦那が構わなくなったら夜寝る時間が1時間早くなりました!
わーいわーい。

興奮タイムは相変わらずあるけど、自分でどうにか折り合いをつけてるようです。
私たちに絡みにこなくなりましたの(・∀・)


散歩はズタボロ続きですが、旦那マネジメントが効いてるみたい。

あとは散歩だねー。苦労かけてごめんよたわし。





PONOPONOを始めて継続してる(つったって3ヶ月程度ですが)今現在。


PONOPONOを始めたとき、1ヶ月すぎ、2ヶ月すぎ、自分自身の心構えと心持ちも少し変わってきました。



今はスタートから1ヶ月のときや、先日の激しい揺れ戻しの時とは違い、だいぶ楽にやれるようになってきました。


PONOPONOを始めるのを迷っていた理由は『縛りが多い』と思っていたこと。


ケージだめ、叱るのだめ、6時間以上の留守番だめ。散歩は必ず1日2回。


以前のたわしの飼い方をしてたときは考えられない縛りでした。


留守番時やうっとおしい時に放り込むためのケージ。

カッとなったときに躾と称して発動させたい叱り。

たまには散歩を我慢してもらって飼い主はゆっくり羽を伸ばしたい留守番。



これらや他のルールをちゃんと守れるかかなり不安でした。


かなり不安で、ケージありの極力我慢するけどたまに叱る、散歩時間は2回だけど時間帯バラバラなどと、自分達に都合のいいようにカスタマイズして実践気分に浸ってみたらまー。



悪化の一途でしたわ。腕どころか脇腹や足にも生傷が絶えず、髪の毛もむしられる始末。本気噛みまで出る事態に。


でもそのときは、自分が何が間違ってるのか気づけず、たわしを責める気持ちばかりが先立っていました。


そんな時に出会ったブログが、愛犬の飼い方を強制訓練からPONOPONOに移行した方のブログで。



かなり衝撃的でした。


え、PONOPONOってここまで犬の事考えんの?って。



その方は最初PONOPONOに懐疑的なような印象でしたが、強制訓練で壊れてしまった愛犬との関係を取り戻すべく、とにかくがむしゃらにPONOPONOに取り組んで行く様子を書いておられて。



最初は半信半疑だったようでも、博士のアドバイスを元に散歩法を変え、愛犬を観察し、愛犬に付き合い、愛犬のために生活を変えて、どんどん愛犬の気持ちや表情をご自分で読み取っていくようになって。


そのときそのときの愛犬に合わせる努力を一途に続けていき、ついに強制訓練のトラウマを取り去ることに成功していました。


夢中でブログを読み漁り、ブログ終了間際の飼い主さんの余裕っぷりに圧倒され、私のしてた事はPONOPONOじゃなかったと気付きました。


その後本格的な実践に入ろうと、引越ししてまずケージに閉じ込めをやめたんですが、私は重大な失敗をおかしました。


私、その方のブログをマルっとマネしたんです…_ノ乙(、ン、)_


ブログには『これは我らのリハビリ法。マネしないで』と何度も書いてらしたのに、PONOPONOで犬と向き合う様子がすっごく細かく書いてあるからつい…。


カウンセリング頼まないでこれでうまくいったら儲けもんだわーw

なんてケチで身勝手な思惑でマネしちゃったんですよ。



そしたらたわしのリード嫌いと引っ張り癖を強化しちゃってー(T_T)
引っ張りが強くなると家の中でさらに荒れちゃってー(T_T)
いみなしー(T_T)


私は重大な勘違いをしてまして。
この方のブログを攻略本として読んでいたのですよ。


ああ、こりゃ私ら向けにちゃんと処方箋を出してもらわねばだめなんだ。


その上でこの方のブログは参考書として読むべきなんだと気付き。


そしてカウンセリングをお願いし。


晴れて私たちの方向性が決まったのでありました。



方向性が決まったら、あとは犬との戦い!



ではなく。


敵は誰だと思ったら自分自身(私の場合は旦那も)でございました('A`)


破壊活動に精を出すたわしに『やめて』を言わない。

飛びつき噛みを繰り出すたわしに『やめて』と言わない。


犬の行動を見守り、『やめて』を使わず好ましい方に誘導するなんてむりむり。

だってこいつ全然こっちの思い通じてないじゃーん‼︎‼︎


まあもともと『やめて』なんて聞くやつじゃなかったですが。


カウンセリング前はやめてといいながら無理やり引き離したり、プリプリしながら破壊対象にビターアップルを塗ったりしてました。


カウンセリング初日から1ヶ月はほんとに我慢我慢我慢我慢の日々で、ブログにも書きましたがカウンセリングから1週間目にブチ切れしてます。



ブチ切れの後、ストレスでまた輪をかけて暴れまくるたわしを見て、そこでやっと『叱らない』ことの意味が分かりました。


しかし、叱らないことは難しい。
いつも感情を凪のようにするにはどうすればいいだろう。



叱らなくて済む状態にすりゃいいんじゃん\(^o^)/



まず、破壊対策については破壊されたくないもの、取られたくないものは片付けておくことにしました。



そのかわりオモチャ(100円ショップで日用品などもオモチャとして購入)をたくさん買い、床や壁にはダンボールや木の板を貼っておいたりして破壊されても知らんぷり出来るようにして。


ダンボールが間に合わなくて、どうしても傷付けてもらいたくない場所にはあらかじめ酢をスプレーしといたりもしました。今はやってません。


噛み回避はとにかく逃げの1手。
素早く逃げると追いかけてさらに噛むので、小さく『いたいよ〜』といいながゆーっくり移動しました。


それからはひたすらPONOPONO鉄の掟を守り、破壊対策と噛み回避、さらにたわしを興奮させないために自分に縛りを課しました。




・日中の眠りを邪魔しないようテレビを極力つけない

・大好きだった音楽や落語は聴かない

・息子関係の外出以外は出かけない

・訪問者は断る

・睡眠時間の短いたわしが眠りやすい日中、音が出るような家事はしない

・むやみに歩きまわらない



なにでたわしの興奮スイッチが入るかわからないので、とにかくひたすらジッとすること1ヶ月。


旦那に『頼むからもうちょっと家事して…』と言われながら。


鉄の掟を守るだけでも効果はあったんですが、とにかくひたすらジッとすることで私由来のたわしのスイッチをいれない。
たわし自身がスイッチ入っりっぱなときがほとんどでしたが。

それを申し訳なく見つめておりました。



とにかく1ヶ月〜2ヶ月半ばまではそうやって過ごして。


ライフスタイル全般を、たわしの興奮を抑えるための生活に切り替えて。


それで格段に落ち着いたか?というとそうでもなく。


全体的に室内の興奮はだいぶ弱化したように思いますが、落ち着いた状態なんてはとても言えないです。

でも床の破壊やじゃれ噛みはしなくなりました。


ここまでこぎつけると、だんだんストレスマネジメントがなんか楽しくなってきてねー。




叱らないことにも慣れた、叱りたいことも減った、たわしの表情もなんとなく読みとれるようになってきて、興奮スイッチを入れないコツもつかめてきて。


工夫が効けばたわしは落ち着きが増すから正解だし、落ち着きが出なければそれは失敗でして。


工夫と失敗を繰り返して、たまに正解するのがなんつーか。



部活?部活みたいな楽しさ。



辛いことも苦しいこともあるけど、上手くやれた時の喜びとコーチ(たわし)の笑顔が励みになって。



スランプに陥って『やめたらー!!』って思ったことも何万回もありましたけど。



PONOPONOを知ってしまった以上、他のやり方になんかもう戻れる体ではなくなってましてねー(*_*)


部活(ストレスマネジメント)で上を目指して(20時間睡眠)て部活を趣味(PONOPONOを楽しむ)で続けられることを望んでます。


たわしコーチだってそれがいいよね。


リラックスを勝ち取ってすぐやめちゃったらコーチがっかりよね。


たわしは今は私のコーチだけど、部活を引退してPONOPONOが趣味になったら趣味友達になれるんだから。



そんなこんなで、今現在は部活動の成果でたわしの事がだんだん理解できるようになってきて。


家事や少しのお出掛け、テレビ(ちいさい音)を見るなど、だんだんと自分のやりたい事を優先することが出来て、部活動も楽になってきました。



ダラダラと書いてしまいましたが、私的にストレスマネジメントのコツは、とにかく最初の1ヶ月は鉄の掟を厳守し、耐えることだと思います。
同時に犬を敬う気持ちを養って。


そして、博士のアドバイスは疑ってもいいけどまず試してみること。
博士のアドバイスはシンプルです。
『そんなんむり!』ということもサラッとおっしゃいます。


でもしぶしぶでもやってみると、ちょっとの工夫でムリなくやれてしまったり、それで大幅にストレスマネジメントが進んだりします。


鵜呑みにしてハイハイ!と言うことを聞くのは多分博士も望まれていないと思うんですが、疑いつつでもまず博士のアドバイスに沿った行動が大事。


効き目がなかったらまた博士に質問をぶつけていけばいいんです。


私は今でも頻繁に簡易メール相談を利用しています。

今までたわしにかかった躾ハウツー資料の価格に比べたら、安いもんなんで。



そのうちに自分の許容量も広がりますし、犬も最初よりは落ち着いてると思います。



ストレスマネジメントにヘキエキしてるときは、話が分かる人とのお喋りが1番効きました。


PONOPONOストレスマネジメントは孤独に陥りやすいからよー。・(ノД`)・。
何度1人でさめざめ泣いたことか…


私はブログを通じて、分かり合える仲間が出来たことで1番きつい時期を乗り越えられたと思ってます。


これからまた辛い時期や激しい揺れ戻しが来ても、絶対乗り越えられる基盤が出来たことが嬉しく、みなさんに本当に感謝です。



さてさて、そんな私の基盤の1人、PONO友のじゅんさんがブログを更新しました。


カウンセリング直後からストレスマネジメントの工夫が詳しく書いてあります。


犬に対する姿勢は一途そのもの。


参考になるのでぜひ!

チワックスムギとの生活
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by tawashiwashiwasi | 2014-02-22 20:05 | ぽのぽの | Comments(12)

息子たちのこと

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優しいコメント、心配事を共有してくれるコメント。いつもありがとうございます。返信が遅れてすみません。

先に更新させて下さい。



ずっと心配の種だったたわしのストレスの原因と、息子ナナとの関係。



一昨日の夜、活動量が増え、行動範囲が広がったナナのために旦那の考えでベビーサークルを設置しました。


1番興奮する時間帯に大きな家具を搬入され、たわしはかなり興奮状態。

設置されたサークルを引っ掻いたり、ヒンヒンと鳴いたりかなり落ち着かない様子でした。



設置されたあとは中にいる息子に吠えかかったり、鼻泣きしたり、旦那にかかっていったりと不安を極め、私はたわしへの心配がピークに。


息子に向かって吠えるたわし、よくならない旦那への噛みつき。



ナナとたわしの関係はどうなっていく?

旦那への噛みつきが、もしナナに向かってしまったら?



増していく不安は表に出さないように気をつけましたが、たわしにはバレていたと思います。


どうしようどうしよう。サークルをどう使おう。
サークル自体がストレスにならないだろうか?
ああ、また旦那がたわしのジャレに受けて立ってる…ナナの泣き声がたわしに触らないだろうか?
なんでこんなに絡みたがるんだ?
たわしはナナを嫌いなんじゃないだろうか?
旦那、頼む、たわしを刺激しないで…。



旦那と私はたわしへの配慮の考え方がまるっきり違います。


旦那はナナとたわしのために『区別』する考え方。

私はナナとたわしのために『共有』する考え方。

オモチャやスペースを区別して、息子をたわしの脅威にさらさない。

オモチャやスペースを共有して、息子とたわしを共存させる。


もう全然考え方が違ってて。
何度も話し合いを重ねましたが、いつも平行線で険悪になるだけ。


険悪な空気はたわしのストレスになるので、私は最近は話し合いを避けるようになってました。


話し合いもせず、悶々と心配を重ねるだけでは何も解決しない。

けど話し合いになったら必ず険悪になる。


どうしたものかと悩み、ブログを通じて知り合ったPONOPONO実践者さん達に相談をしました。


実践者さんの反応は

『サークルは昼は解放、夜は旦那の意向をくみ閉じておく。そしてすぐに現状を博士に相談してみたら』ということで。



博士に相談。なんで気づかなかったんだろ!
近々レッスンがあるからその時に聞こうと思ってたんだけど、レッスン時に旦那にたわしと息子を任せて家を空けるんだから、今のうちに相談したほうがいいじゃん!!



はっとした私はすぐ博士にメールをしました。


質問内容は

・たわしのナナへの接し方は危なくないか(弱くだけど噛むことがある)

・ベビーサークルやベッドに反応する(足をかけて掘る行為、吠える、鳴く。)

・ベビーサークルがストレスになってるなら撤去したほうがいいかどうか。


です。


博士から返信が来て
『たわしくんのサークルへの反応と、ナナくんと接触してる様子を動画に取って送ってください』とのこと。


急いでサークルへの反応やナナとの接触シーンを撮りました。

ナナとの接触はいつも内心ヒヤヒヤしながら、少しでもたわしが噛んだり、ナナがたわしを鷲掴みしたりしたら引き離していました。


動画でわかりやすいシーンを撮るには、接触の時間を長く撮らねばなりません。


危なくなったらすぐ交通整理に入れるように気をつけ、緊張しつつ動画を撮りました。


博士に送った動画は、

サークルに絡むたわし
サークルの扉を開けたときの反応
ナナとの接触
ナナを噛むところ
旦那のたわしへの接し方

でした。


旦那のたわしへの接し方には、旦那がたわしを触って、シグナルを出すシーン、それを認めずにさらに触り、ついにはたわしに歯を当てられているシーンが入ってます。



私から見ると歯を当てられて当然の行為です。

何度も口を出してやめさせようとしましたが、私がいくら言っても旦那は聞かず。

旦那が噛まれる分にはいいや、私と旦那のたわしの対応の違いにそのうち気付くでしょと放置していたことです。


この歯を当てる行為が、たわしのナナにも歯を当てる行為を助長してるんじゃないかと懸念しました。


私がいくら言っても無駄なので、博士から直接旦那に向けてメッセージをくださいとお願いしました。



動画を送り、博士から返信が来ました。


ポイントのシーンを秒数で教えてくれて、すごく分かりやすかったです。
長かったので箇条書きにまとめます。


返信内容は

・たわしはナナを小さい子だと思ってちゃんと手加減している。とても優しく接している。

・たわしとナナが穏やかに一緒にいるときに『お守りしてくれてありがとうね〜』と優しく声をかけて、さりげなく良い関連付をするといい。


・サークルの撤去以前の問題。
旦那の接し方は非常によくない。
これだけ嫌がらせをしてるのに、たわしはよく本気で噛まないでいられる。えらい子。


・ホシのブログにたわしのストレス源は誰かという話題があったが、間違いなく旦那。


・このままではいつか噛み犬になるし、ナナに対して弱い者イジメが始まる。
悪意のない嫌がらせで噛み犬にしてしまう家庭は非常に多い。
これは脅しでなく、本当に危険な状態だと受け取ってほしい。


・たわしがナナにとって危険な存在にしたくないのなら、即刻接し方を改めるべき。




返信を読み、まず思ったことは


『たわしってなんていいやつなんだ』でした。


子犬のときからひどい飼い方をしていたのに、いつの間にこんな優しい子に育ってたのか。

小さい赤ン坊を優しく扱うなんて、私たちはたわしにしてなかったのに。


最近は少し仲良くなったけど、まだまだたわしはストレスが高かったはずで。


私たちが与えたストレスを私たちがなかなか減らせてない上に、家ではまたストレスを食らわせてしまうのに。


なのになんでナナに優しく出来るんだろう。


犬ってすごい。

人間が出来てるってのも変だけど、人間が出来てる。


ひどい目に合わせた私たちの子供のナナを優しく認めてくれてるんだから、私たちはそれに報いなきゃならないでしょ。


今の状態はたわしに対してフェアじゃない。


仕事後、帰宅してきた旦那に経緯を話し、博士からの返信をみせました。


やっぱり私が言う曖昧な想定より、専門家の博士の見立てはかなりショックだったようです。


本気噛みは治ったと思ってたもんね。



その日の夜、昨日の夜と、旦那はかなり気を使ったようで。



たわしは興奮タイムでも、旦那を噛みにくることはなかったです。




このレスポンスの良さ。
ますますたわしってすごい!




動画の旦那は、PONOPONOを実践する人間から見ると、すっっっごいひどい触り方をしてます。


でも、一般的には多分普通です。


特に世のお父さん、おじさん方は良かれと思って抱きしめたり、わしゃわしゃ撫でたり、犬の足と握手したりだのの愛情表現をしてる人が多いと思います。


それで噛み犬になる犬(特にスキンシップが好きでない和犬)がほんとに多いって博士は嘆いてました。



危なかった…。
冬のストレスも考えるとギリギリだったかもしれない。



旦那がPONOPONOを理解するにはまだ時間がかかると思いますが、接し方を改善したことで、いい方向へ進展すると思います。




ヒヤヒヤしてたけど、たわしとナナはちゃんと本人達の世界を作ってたことに感動しました。


博士に言われて気付くなんて、全然ダメだね。


可愛い息子たちのために、かーちゃんまた頑張るよー!
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by tawashiwashiwasi | 2014-02-19 23:03 | たわしと息子 | Comments(15)

興奮が始まる理由

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しばっけつ。ケツケツしいぞたわたん。



東日本、すごい雪ですね。
みなさん大丈夫ですか?

たわし地方も普通に大雪なんですが、今回の雪は春の雪らしく。

分厚く重い雪のようで、汽車(ほんとに汽車ですよ)はもちろん、各方面が雪崩で通行止めになりました。


明日レッスンだったのにー!んぎー!



頭と体が明日のレッスンを期待してたようで、どうにもガッカリ感が消えません。



来週に延期となりましたので、ガッカリしてないでなんとか気持ちを沈めねば( ̄人 ̄)



来月1歳を迎えるたわし。

PONOPONOを始めて、だいぶ良くなっては来たんですがどうにも変わらない部分があります。



18時〜21時までの大興奮タイム。



この時間はたわしはかなり切羽詰まってまして。



ひっきりなしにオヤツを求め、破壊行動をし、旦那も齧り、ナナのベッドを引っ掻く行動をします。





私の目下の悩みはこの時間で。

これでもだいぶ短くなったですよ。




以前は17時〜22時でしたから。


建具もやばい奴は齧らなくなってきたし、旦那を襲う回数も減ったは減ったんです。


途中途中でフセしたり、クールダウンしに玄関の方で丸まったりすることも出てきました。




じみーに治っていくもんかなぁと様子を見てたいような気もするんですが、この時間のたわしってどうも辛そう。


前足をチョイチョイして、私たちに何か訴えてて。




オヤツもなんか違うし、ご飯やトイレでもないみたい。




なんなんだろーと思案してます。



散歩のクオリティが低いのは言わずもがななんですが、前よりしんどそうに見えるのはなぜ?



『とめてよ!オイラそわそわ嫌い!ねえ母ちゃんとめて!父ちゃんどうにかして!』と言ってるたわしを想像し、ウルっときたりして。



PONOPONOで興奮をコントロールしようとする気持ちが出てきたのか、興奮を止められなくて辛そうなのかなとか思って。


なんとかそれを沈めてやりたくて、今ストレスマネジメントに精を出してるところなんですが、なんか他にも理由がありそうな。



よくわかんないのは、今日はまあまあの散歩だったなーてときでもこの時間は結局荒れること。



散歩の良し悪しで時間は変わるんですが、だいたい毎日この時間帯のどこか、もしくは全部。



毎日毎日、必ず荒れるならストレス度がまだ高い状態だって分かるんですが。



毎日でもないんですね。


ある条件下では、たわしは荒れてないときもあるんです。


それは、その時間帯に家にいる家族のメンバーが関係してて。



全員揃ってればもれなく荒れる。
誰か欠けていればおとなしく。



おとなしくってか、玄関でうずくまってるんですね。


誰かいないと。


誰かいないと、の誰かって誰?



記憶をたぐり、何がどうなってる時はたわしはおとなしいかを考えて、だいたいこの線かなってところを週末に実験しました。



過去の話を混ぜるとややこしくなるので、実験中のときのみ書き出します。




息子がちょうど祖父母宅に呼ばれていたので、息子を預け実験開始。



例の時間帯、息子も黄昏泣きでかなり機嫌が悪い時間帯です。


泣き声に共鳴してる部分もあるんではないかと思いました。



息子預けて、様子見。


荒れる。普通に荒れてる。

変わらない。


息子はあんま関係ないか。





じゃあ私。


夕飯をパスして実家へ。



出がけにたわしが追っかけてきます。


そのまま鳴き声も出さず、玄関でお見送り。


21時まで実家にいて、戻りました。


玄関にいくと、たわしは玄関の寝床にまるまってました。


私が玄関を出て、そのままずっと玄関にいたそうです。


メンバーが揃った状態でも、たまに玄関で寝るときもあるので、すごく特殊な行動とも言えないですが。

帰ってきて顔をみるとショボ面してました。


不本意な気持ちで玄関にいたんでしょう。


旦那がいる茶の間に入り、たわしも部屋に戻ったら始まる始まる。



21時だと眠い時間なので、短めだけどちゃんと始まる(T_T)



うぇー、ちょっ私のせいかよ!?



むむむ。





次いで旦那にその時間帯に祖父母宅に行ってみてもらいまして。


その間のたわしの様子を観察してました。


旦那が出掛けると、玄関までお見送りにいき、その後部屋に戻ってきて私にちょっと絡みます。


その後、またふらりと玄関に行き、待機の態勢。


しばらくほっておき、トイレに行くふりをして顔を見ると、またショボイ面してました。


瞬きだけ送って部屋に戻ると、しばらくしてたわしが部屋に入ってきて。


普通にゴロンしてました。



で、旦那帰宅の音と共に、また始まると。



んー(°_°)



なんだろこれは。


息子が家にいて、どっちかがいない場合でもだいたい同じ行動をとります。




つまり、旦那と私が一緒にいるとたわしは興奮しちゃう。



でもそれは昼間は発動しなくて、その魔の時間だけの条件で。



そして、どっちかがいないと、たわしはショボ顔をしてる。


オヤツをあげると普通に食べるから、怯えてるわけではく。


ゴロンしても横倒しじゃなくて、いつでも顔をあげられる態勢で。



書いてるうちに気付いた。
おとなしいはおとなしいけど、リラックスしてる訳ではないってことか(。-_-。)


散歩の質をあげるのは必須なんだけど、他の可能性を考えてみると。



たわしは時間帯で興奮して、私達夫婦が興奮を底上げしてることになってないだろうか。




旦那ね、なんもしなくてもたわしの餌食になってて。


噛み付きに行かれるのも、オヤツを持っててって命ぜられるのも、撫でろって言われるのも、荒れてるうちは全部旦那。


私によって来るのはほぼオヤツをねだりに来るときのみ。


眠くなりかけの撫でろは私に頼んでくる。



うーん、これは普段の旦那の接し方に問題ありだからか。


旦那のことは嫌いじゃないし、好きだけどイライラしちゃうんだろう。



お願いして少し改善したから、たわしもそれに応えて噛み付くかわりにオモチャを持たせたり、撫でろってしたり。


我慢出来なくなると噛んでしまうけど、平和に過ごしたいのはたわしも自分の意思でもって望むようになったんだよね。




まとめられなくなってきた。




つーまーりー。


旦那はたわしにとってちょっと危険でちょっと好き、だけど構ってくれる。

私はたわしにとって安全でちょっと好き、だけど構ってくれない。


私のいない部屋で旦那と絡むのは怖いから、私を待つ。


旦那がいない部屋で私と絡んでも意味がないから、旦那を待つ。


だから夜の興奮タイムに2人揃うと暴れるとか。



関連づいてたら、昼間だって同じ環境にすれば、またスイッチはいるはずよね。






ゴチャゴチャ考えたけど、ただ単に散歩と接し方のレベルが低いだけかもしれないです。




はー。接し方。
人を変えるのは難しい。


犬は自分が変わればけっこう早く変わってくれるよね(−_−;)
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by tawashiwashiwasi | 2014-02-15 23:16 | たわしのこと | Comments(22)

PONOPONO的育犬育児のススメ

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おととい。久し振りにゴリゴリに晴れました。
やっぱり天気がいいと表情が違う気がする。

私も気持ちよかったもんな。



博士にPONOPONO的育犬育児のススメを聞いてみました。
ついでに花火(怖いもの全般)対策も。



私Q1

・犬がいる家庭に赤ちゃんを迎えるときのポイントを教えてください

・恐怖への対策は声かけが有効ですか?

・犬と赤ちゃんが暮らす上で、ストレスの大きな原因は疎外感なんでしょうか?

・子育ての手伝いをしてもらう方が良いでしょうか?

です。




それに対しての博士A1



赤ちゃんについては、保護した子猫を迎えるときと似ているので、一緒にブログネタにさせていただきました。

子猫の赤ちゃんは、数時間おきに授乳するので、つきっきりに近くなります。

わたしはそういう時でも、うちの犬猫たちには関係ないよというスタンスにして、うちの子たちにさびしい思いをさせないように、い つも通りかまってあげたり、ニッコリしてあげたりなどします。

自分自身とんでもなく忙しくなりますが、犬猫たちとまったりすることでリカバリーされる部分もあります。

一緒に育児というのは、そういうのが好きな犬とそうでない犬といるので、犬に任せます。

赤ちゃんが来たら嫌なことが起こった、子猫が来たら嫌なことが起こったなどということがないようにするということに尽きます。

その意味で、散歩や犬とまったりする時間などを、しっかり確保することが大事ですね。

怖いもの、苦手なものからは距離を取るというのが鉄則です。

花火はほんと困りますが、すごく苦手な場合は、その時間に花火が聞こえない場所に避難するか、そうでない場合は耳栓をして安定剤を使うとか 、そういう対処になるでしょうね。


↑ここまで



私Q2

・息子とたわしが完全同居のタイミングで室内フリー、その後PONOPONO実践に入ってますが、それでも疎外感を感じるものですか?

・最近たわしの性格が変わって甘えん坊になってきました。
疎外感を感じているからでしょうか?

・犬が疎外感や寂しさを感じるとき、どういう行動をとりますか?




博士A2


たわしくん、甘えん坊になったんですね。

付きまとって困るという感じでなければ、いい変化だと思いますよ。
飼い主のことを好きになりつつあるところだと思います。

疎外感やさびしいとかいうのを犬が感じているかどうかわかりません。
わたしは「不安」ということばで理解しています。

不安な時は、そわそわしたり、やたら体をくっつけてきたり、足舐めしたりなどする犬が多いです。

わたしの場合、日中はほとんど犬を構いません。
散歩のときに、一緒に楽しんで、寝る前にまったりする以外はほったらかしです。

「撫でて〜」と来たら撫でますが、日中はめったに来ません。
なので、その間にたとえば子猫につきっきりになっていたりなどしても、犬たちに影響はあ りません。

でも、子猫(や赤ちゃん)が来たせいで、散歩時間が狂ったり、最悪行けなくなったり、まったりする時間がなくなったら、犬たちはイライラすると思います。

自分がいままで享受できていたものができなくなると、犬にとってストレスになりますし、それが人間には「嫉妬」に見えるんじゃないですかね。

動物行動学者が、犬には「公平感覚」があると言ってますが、そういう観点から考えるといいかと思います。

リンク.『犬も嫉妬するのか?』


博士、いつもありがとうございます。



PONOPONOの基本をしっかり抑えていれば、公平感覚を刺激することはなさそう。


たわしはナナのオモチャが羨ましいようで、それだけは何か対策が必要だな。


共通に出来るやつは共通にしてるんですが、シリコンやゴム製のオモチャは壊されちゃうので、それだけは守ってました汗


いや、逆に考えるとシリコンやゴム製のオモチャが好きってことかな。


もっと増やしてみよう。



むしろたわしに興味を持ってもらいたいものをナナのオモチャにするのはどうだろう?


たわし野菜嫌いだから、人参とかカブとかでナナに遊んでもらおうかな(´ー`)
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by tawashiwashiwasi | 2014-02-14 08:13 | ぽのぽの | Comments(18)

祭りのあと

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一昨日の散歩風景。
先日の祭り跡地です。


雪のない季節は広い原っぱ。
広くて見晴らしがいいので、たわしが走り込みやすく、あまり行かない場所です。


しかし冬場、その祭りの後が狙い目。


出店の匂いや、人、犬の匂いなど、祭りの後はそこに集った生物や食べ物の匂いが充満してるはず。


多少雪が積もったって、あれだけの規模の祭りならいつもの散歩コースより絶対マシなはず!


と見込んで散歩してきました。


事前の出店チェックは、犬的に落ちてて困るものを売ってる出店と場所のチェックのためでございます。



会場跡にいくと



目論見どおり、嗅ぐ、嗅ぐ、嗅ぐ。



久しぶりに匂い嗅ぎに興じるたわたん。


あー…嬉しい。安心する。



途中途中で匂いを追跡して早足になっちゃうこともあったけど、頭はだいたい下に向けての散歩でした。


f0316516_23392418.jpg

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カマクラの中。


あんまり面白い写真撮れなかった…





動画も撮りました。


あんまり熱心にかいでるもんだから、固定がおざなりになってしまいまして。


足の回転が速くなるにつれ、頭をあげて走る方にシフトチェンジしてる様子があります。

こうならないようにするために固定をするんだよなぁー(°_°)

走ると足元になんぼ匂いがあろうが、自動的に匂い嗅ぎ出来なくなっちゃうのね。



動画↓

たわんぽ。雪まつり跡


↑最後にブルらせて動画終了です(-_-)なさけねー



焼き鳥やらなんやら、拾い食いもしてましたけど見た感じ下手なもんも食べてないのでよし。


雪に埋まってる残飯をたわしより先に見つけるなんてできないし。


散歩中に自分で美味しいものを見つけて食べるなんて犬らしい楽しみ方よね( ̄▽ ̄)
って思うことにしときます。
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by tawashiwashiwasi | 2014-02-12 22:23 | 散歩 | Comments(6)

お祭り初体験

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ちょっとトッポイお態勢。
顔は凹み面ですね。




ダラダラと長くなってしまいました。




土曜、日曜、私の町は年に1度のビッグイベント。

『ゆきまつり』が開催されました。


ド田舎のわが町が1番盛り上がるお祭りです。
よそからのお客様も大勢いらっしゃいます。



祭り会場がうちから300mで、うちの隣の広場(たわしの第一トイレ)が特設駐車場になり、散歩コースも別の特設駐車場への通り道になるという悪魔的な環境になります。



そして、2日に渡って盛大に打ち上げられる、悪名高き花火。


午前中から夜9時半まで、会場からBGMやアナウンスが流れこみ。


家の前の道路は通行人と、行き交う車が激増という。


1年で1番厄介な2日間でした。



去年まではたわしがいなかったので、私は実家で働いておりまして。


今年はナナも小さいし、たわしも初めての花火を経験しなけりゃならないので、実家への奉公はやめさせてもらいました。



で、その。
初のゆきまつり。




結果からいうと。



リード噛み

マウンティング

寝床に粗相



というストレスバリューセットをお見舞いしてくれました( ;∀;)



無理もねぇ。無理もねぇよ。



なんかね、たわしはちょっと運が悪い。



祭りの初日、朝散歩はチラつく程度の雪で、通常通り散歩ができました。



帰宅後、いつもどおり眠るたわし。



まず、祭り開始の花火がドンッとなり。



ビックーンて飛び起きたたわし、警戒パトロールに繰り出し、家中を一通り見回って。



気が済んで、『気のせいかなぁ』ってかでまたパフっと布団に丸まり、スーッと眠りに入った瞬間。



今度は凄まじい音を立てて、屋根の雪がゴゴゴゴゴダンッダンッダンッダンッ‼︎って落ちちゃって。



あれはすごかったです。

棚の上に乗っけといたコットンの箱が落ちてきたので、音だけでなくけっこう振動したんだと思います。


たわし、目を白黒させて、警戒パトロールに出たくても怖くて出らんないようで。
フリーズしてました。

今季最大の屋根雪でした。



フリーズから解けたあとは警戒パトロール強化タイムです。


二階に駆け上がり、玄関を嗅ぎ周り、部屋を歩きまわり。



そういう不可抗力(私が気をつけるべきだったのかも)の衝撃を連続で2回くらってからの祭りスタートになっちゃった。


したらまー。敏感になっちゃって。


祭り中は、いつもより多い人の足音、車の音、テンションの高い子供の声にいちいち反応して。
昼間はほとんど寝てられなかったと思います。



冬が苦手そうと言っても最近はちょっとづつ慣れたようで、チェーンを巻いたでかい除雪機の音(かなりうるさい)なんかはもう平気だったんですが。



たぶん、たわし自身も『なんか変だ。おいらのまわりが今日はそわそわしてっつぉ?』って感じてるふうでした。



そんな中の昼散歩。


折悪く、またドカ雪でして。


ダッシュ&リード噛み、怖い顔をしてボホ漕ぎ(積雪を自分でラッセルして進むこと)してました。


こうなるのは予想がついてたので、合間合間にノーズワークをいれたり、カミカミオヤツをあげたり、少しでも散歩を楽しく思えるようにイベントを入れました。


ノーズワークはオヤツを使うので、興奮しやすいたわしには、ほんとは使いたくない小細工。

あまりにも雪が積もったときは、雪の下の匂いに誘導できる気がしてたまにやります。
冬場の興奮散歩の応急処置ですね〜。


効いてるのか効いてないのかわかりかねますが。


興奮散歩だったわりに、ちょっと前のように散歩中に吠えが出ることもなく。



帰宅後、眠そうな感じにして寝入る様子もありました。
外の喧騒で起きちゃうんだけどね(。-_-。)



そして眠れないまましんどそうにウロウロ。


夜8時に花火が始まりました。


花火にそなえ、PONOPONOインストラクターのソラさんのブログに載っていた花火対策を参考にしました。


逃亡のために散歩に出てもいいんだけど、花火から逃げ切るには遠くまで行かなきゃいけないし、夜の散歩はあまりさせたくなくて。



なのでヨーグルトとアイスを食べてもらって気をそらせようと用意してたんですが、1発2発あがるのはまあ大丈夫。



連続でドッパンドッパン上がるのは、ヨーグルトを用いても気をそらせられなかったです。


腰を抜かしながら玄関に向かい、力無くお座りしてました。


警戒パトロールに出たいけど、それよか怖かったみたい。



夜眠れないかなと思ったんですが、普通に寝て、トイレ散歩も普通。


ただし、すっごいショボイ顔してまして。




一応合間合間に共感したり、大丈夫だよって伝えたつもりだったけど、届いてなかったかな。
伝え方がいまいちわからなくて。

音声とテレパシー(?)頼りだったです笑

これじゃ伝わらないよねー。



その日の夜は自分の布団に粗相してました。


あきらかに恐怖のストレス。



自分のテリトリーに粗相するって、たわし自身もショックというか凹む出来事なんじゃないかな。


粗相した布団は洗ってもしばらく近づかない。



初日はこんな感じでした。



二日目もほぼ同じ流れで過ごしたんですが、初日の寝不足もあってか、二日目はわりと寝てました。

ちょいちょい目開けてたみたいだけど、起き上がる回数は減ってました。



落ち着いてる時間を見計らい、旦那に留守番を頼んで息子のお散歩がてら、お祭り会場をチェック。



出店のバリエーションを調べました。
これは祭り後にある狙いがありまして。
大したことじゃないけど、それは次回に。



会場に行ったら犬連れの人がいて、順手のリードウォーク持ちでリードを引いていて。



でかいBGMに晒され、たくさんの人の間を歩かされてて複雑な気分に。


奇しくも同じ柴犬で、白目を出し、舌を長く垂らし、ギュウギュウ引きながら歩いてまして。



私らも今のやり方を知らなかったら、たぶんこうなってたと思うと…´д` ;



怖いわ。



その後は帰宅。夜の花火の時間までゆっくり過ごせました。




花火が始まったら、やっぱり昨日と同じように玄関に待機するたわたん。


犬なのに猫背になってるよー。

大好きな中華まんの皮をあげつつ、花火タイムが過ぎるのを待ちまして。



2日間の祭りが終わりました。長かったー。


と思いきや、花火後トイレ散歩に連れ出すと、まだまだBGMは流れてるし、不自然なライトが煌々と。


たわしは気にして座り込みをしてました。





一緒に座って、たわしの気が済むまで祭り会場の方を眺めて終わりました。



帰路に向かう着膨れしたヒト達に吠えるかもなーと思ってたら意外と吠えなくてよかったです。



家の中で吠えてたけど、外では吠える心境じゃなかったってことかしら。




祭り後、1週間は荒れ気味になる予想〜。
でも私たちには秘策があるもんね!



たわし、おつかれ!
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by tawashiwashiwasi | 2014-02-10 10:54 | たわしのこと | Comments(13)

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