犬と息子と親2匹

カテゴリ:ぽのぽの( 17 )




淡々と続けたイヌとヒト。

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今朝のたわし写真です。

まるまるもふもふニコニコ(^ω^)

昨日の写真(6ヶ月のころ)より子犬チックに見えません?

PONO1ヶ月経過のころより、さらに口角があがった気がします。

イライラや荒れるとき、敏感な興奮スイッチはまだまだありますが、いい感じになってきてると思います。


たわしの笑顔のおかげで私たちの笑顔もどんどん増えてるよ( ´ ▽ ` )ノ

たわし、うちにいてくれてありがとうね。


しかし繋ぎのハーネスにまたFRHを買ったのは失敗だったわ('A`)

ポノハーネスに似てるコンフォートフレックスかユリウスK9にすべきだったなぁ。



さて、今日は見ていただきたい動画があります。


↓YouTubeです。こちらをクリック。

PONO歴3年の散歩



すごいゆっくり、幸せそうですね。



この動画は、博士や私のブログのコメント欄でお馴染みのマッキーさんと愛犬ラックくんのお散歩の様子です。


マッキーさんはPONOPONOに出会う前、ラックくんが1歳前後になるまで首輪とフレキシリードの引っ張り散歩をしていたそうです。



PONOPONOに出会ったキッカケは、ラックくんとお散歩をしてるとき、一般的な散歩では歩かないであろう場所で、シンプルなハーネスと柔らかく長いリードでゆっくりゆっくり犬の散歩をしてる人がいたそうで。



『あの人はなんであんな散歩をしてるんだろう?』と気になって話かけてみたんだとか。


そこから、マッキーさんは博士のブログを読み込み、ラックくんのストレスに気付き、カウンセリングを受けられたそうで。


マッキーさん曰く、PONO以前のラックくんは『ひどかったよ』とおっしゃってました。


ラックくんは怖がりで、車への過剰反応があったそうです。
突進したり速足になったり、いわゆるパニック状態ですかね。


マッキーさんはラックくんのビビリは直らないもんだと半ば諦めてたと。


それが、博士のアドバイスに元づきストレスマネジメントの基本を抑えた上で



【・走ってくる車を避けて、抱っこや自車で直接公園に降りて散歩を開始する

・回避はかなり早めに】


をやってみたら。



なんと、ラックくんは半年で動画のようなゆっくり散歩が出来るようになり、まったり犬になったんだって。


走ってくる車も全然気にしなくなったそうです。



そこまで行くのになんの苦労もなかったかと言うとそれは違くて。



マッキーさんも私同様、対ラックくんとの関係に悩むんではなく、マッキーさんとラックくんを取り巻く周囲の認識の違いに苦労されたそうで。



これね、今度じっくり記録したいんですが。
私が最近まで悩みまくっていた、PONOPONOって大変だと思った原因なんですよね。



自分1人だけ犬への価値観を変えるのは、自分だけの問題なのでそれほど大変ではないんです。

犬を見るコツをつかむまで、とにかくアドバイスに忠実にいればストマネは進んでいくので。
ストマネが進むにつれ、犬を見るコツがわかってくるから。


でも人の価値観までひっくり返すのは容易な作業じゃございません。



博士のブログやPONO実践者さん、PONOに近いことを自然とやれる人の発信を読んで心に響くのは、最初はそれを発見した自分だけで。


その発見を周囲に伝えていくのがすごく大変でした。


自分で見つけてピンと来た人と、ピンと来てる人に言われる人ではかなり違います。



大変すぎて、私は自分で解決するのを諦めちゃいましたもん( ̄ー ̄)



マッキーさんはその点、根気よく本音で語り、ご主人と話し合いを重ねて解決してきたそうです。









マッキーさんはストマネに悩む私にこうおっしゃいました。


『博士にアドバイス貰った
抱っことか車でダイレクトに広場へ をひたすら守り
難しい練習はせず
日常生活のストレスレベルを下げていくと 少しずつ
ペースがゆっくりになる
って 難しいことじゃない 』




なるほどなー。




ほんとそうだと思います。




最初はとにかくがむしゃらに、ストマネって難しいと思いながらずいぶん無駄なあがきをしてまして。



それでもなんとか少しづつストマネが進んでるなと感じると、ああ、なんだこんな簡単で基本的なことだったのかとストンと楽になってくんです。


そうすると、ケージに閉じ込めない意味とか、繋がない意味とか、留守番の意味とかが簡単に理解出来るようになって。



犬に不自由をさせないことがどれだけ大事か、また自分もそれの方が快適だとわかってくるんですよね。



最初は犬ってのは何が不自由で何が自由か、何が不快で何が快かもわかんないとこからスタートでしたから(^_^;)



擬人化しないように、でも自分と重ねたり。


力加減がわからなかったんですが、そこは愛情を持って観察すれば(ガン見はだめ)なんとなーくクリア出来ていくもので。



それをたーだ続けていけば、動画のラックくんみたいにツヤツヤなのに老犬のような余裕の散歩が出来るようになるみたい。





リーダー論的躾や陽性強化はぎっちりギチギチにやんなきゃいけないから、力を抜いて取り組めるPONOPONOって私にはすごく合ってるやり方です。



リーダー論や陽性強化は消えてしまえとは思いませんが、願わくば。


PONOPONOも一つの方法として、世の中の選択肢に当たり前に存在するようになってほしいですね。
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by tawashiwashiwasi | 2014-03-16 23:03 | ぽのぽの | Comments(12)

興奮モードではわからないこと

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雪が積もったあと、気温が低く天気がいい日が続くとこんな感じに。
この雪の上を歩くことを 固雪渡り といいます。

豪雪地帯の冬の楽しみのひとつです。



興奮散歩にならないように気をつけてみた結果、私がなんでたわしにアテレコ出来なかったか分かりました。



興奮状態のたわしは
たわしであってたわしにあらず
の状態みたいで。


ずっと前に『たわしはわざわざ興奮しやすい道に行きたがってる気がする』と博士に相談したときに


博士は『興奮で我を忘れてる状態なんではないか』との答えをくれました。



恥ずかしながら、しばらくこの答えになかなかピンと来ることが出来ませんでした。



それもそのはず。


私、散歩中はほぼ興奮状態のたわししか見たことがなかったんです。


興奮散歩の状態を見て、たわしのニーズはなんなんだろうって必死に考えてたんですよね。


興奮状態のときのたわしのことをいくらガン見(ガン見いくない!)しても全くたわしの意見が伝わってこなくて。


アテレコを当ててみることも出来なかったです。


それは全て私の散歩がカスだったせい。



それが、こないだゆっくり散歩してた時に。


たわしが潰れたスーパーの入り口付近の匂いを嗅いでたんですが。


行き過ぎて入り口の扉の元まで行ってしまったんですが、潰れてるから別にいっかーってボヤっと見てたら。


開かないと思い込んでた自動ドアがガーって開いて。



私もたわしもびっくりして戻って来たんです。




その時、たわしが私を見上げながら口をゆるっとあけて『びっくりしたね!』って言ってくれたんですよ。


言ってた。あれは言ってた。ぜーったい言ってた。



それが可愛くて、こっちも自然にニッコリしながら『びっくりしたね〜』って言えて。



自然な流れだったんだけど、ハタと気付いてなんかすごい嬉しくて。楽しい散歩ってこれかぁってやっとやっと実感して。


愛犬と出来事やその時の驚きや喜びを共有することが、こんなにも心地いいことだと知らなかったんだなーって。



私はたわしに同調しても、共有や共感はしてなかったんですよね。


これは犬飼いとしてかなり損してたわー。



興奮散歩は、たわし自身のキャパを超えてる時で。

もうほんとに博士の答えの『我を忘れてる』状態なんだと思いました。


我を忘れてるたわしの『我』を感じ取ってアテレコするってことが出来ないのは当然で。


そんで興奮するたわしに同調して、私はオロオロするばかり。


アテレコをする精神状態でもなかったす。余裕なさすぎ。



ゆっくり散歩するたわしを見て、いかに前の状態が異常だったか分かりました。



それに伴ってまた罪悪感が増えてしまい、凹みそうになりましたが。


一緒に暮らしてくれてる愛犬に自分の罪悪感まで背負わせんなってのね。


私がメソメソしてもたわしにはなーんも関係ない!
むしろメソメソしてたらたわしに悪影響!


憂いを帯びた目で『ごめんね…バカなあたしを許して…』なんてメロドラマに浸って相手をガン見してたら人間同士だって最高にウザい。


メソメソする自分に酔ってたねー。

自己陶酔はある意味気持ちいいし、罪悪感への手っ取り早い贖罪気分にもなれる自分に甘い方法。



博士のエントリーにもありましたね。
『かわいそうな自分』って題名で。


これからは反省はするけど後悔はしないようにして行こうと思います。



興奮させちゃっても、またゆっくりいこうって言えるもの。
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by tawashiwashiwasi | 2014-03-03 08:29 | ぽのぽの | Comments(0)

リードワークレッスン。

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わー。私ガニ股。


散歩レッスンはまず人間同士のリードワークの確認から始まりました。


最初にインストラクターさんが犬役、博士がハンドラー役でお手本を見せてくださいました。


犬が歩いて、ハンドラーが固定し始めて犬を止めるまでの動きをやっていただきました。


膝をクッションにして、手首を少し曲げて、重心をすこーし後ろに持っていく態勢になります。


これで止めるときの衝撃を緩和してるんですね。



次は犬役を私で、たわしをイメージした引っ張り散歩でシュミレーションしてもらいました。↓動画

人間リードワーク。引っ張り犬シュミレーション



リードを短く持ち、ダッシュ1歩目からテンションがかかり、3歩4歩歩いたところで止まってしまいます。
犬役の私は止められた、ではなく、止まってしまった、という感じ。
不快感はありませんでした。

これを繰り返されると、ダッシュする気が失せてくる感覚。



次は、私がハンドラーでインストラクターさんが犬役。



まず犬役の歩調に合わせて歩き出すので、早足になりました。
リードを持つ腕も前側で揃えていて、犬の動きに柔軟に対応できない構え。

そして、犬が早足で2、3歩進んでからやっとテンションをかけ始めてます。

そのままズルズルと進んで、最後ガックン。
インストラクターさんの腕が衝撃で後ろに置いてかれてました。

これでは犬は衝撃でストレスを感じ、どんどん早足になるのもうなづけます。



早足の犬は、まず最初の1歩で止めることがすごく大事だそうで、私の反応はかなり遅い!

遅いから犬は止まれず、テンションを受けたままズルズルと進んで、最後にガッツン。

不愉快極まりないですねー(。-_-。)


言葉で説明しずらいんですが、博士のリードワークを擬音にあらわすと


『クィィピッ』



…わかる?つたわる?


それに対して私のリードワークは

『キィィィィィィィビッ』って感じ。


…わかる?つたわる?


テンションかけ始めから犬を止めるまで、無駄に時間を取ってたんですよね。

つまりは普通の引っ張り散歩になってたんです。

テンションをかける時間はなるべく短くするんだと分かりました。


んで、それを踏まえて、練習にお付き合いしてくれたポチさんのお散歩へ。

ポチさんはこの日、久しぶりのお散歩だったそうです。

まず博士のハンドリングから。動画↓

ポチさんぽ博士ハンドリング

久しぶりに博士とお散歩するポチさんのために、歩き出しはすこーし早めでした。
博士の手の動きに注目です。



もうちょっと進んだところ。↓動画

ポチさんぽ博士ハンドリング2

歩き出しよりゆっくりペースになってます。
手元は常にリードに合わせて固定したり、たぐったり、ゆるめたり。


ポチさんは殆ど引っ張りがない犬なんですが、それでもかなりマメに固定を入れてます。


それでは比較対象として私の動画を↓

ポチさんぽ。レッスンハンドリング

わかりますぅ?私のこのメリハリのないアホアホハンドリング…('A`)
後で動画確認してあまりのカッコ悪さに泣きそうになりましたよ。

ポチさんの戸惑いが画面に滲み出てますね〜。

固定のたびに私まで止まっちゃって、ポチさんは早足になっていきました。

動画↓

ポチさんぽレッスンハンドリング

私の手元の動きは博士と逆です。

リードにテンションをかけながらなぜか腕が前に行ってしまう。

固定のとき、ブルブルを恐れるあまりテンションが弱すぎて、犬を止め切れていないです。

じわっと止めさえすれば、もっと力を入れて止めてもいいとのことでした。


最後はポチさんの負担を考えて、リードを博士に渡すことになりました。



ポチさんすごかったですよ!

道を引き返すときのレスポンスがすっごくスムーズ!
博士の『ポチー戻ろうー』で、もっと先に進みたそうだったポチさんがスルンと方向転換。


なぜ!?


道を引き返すなんて、たわしと私にはありえない技でございますことよ(`・д´・;)



興奮しない散歩が出来るようになると、あの恐怖のネゴシエーションがこんなにスルンと出来るようになるんですね。


いいもの拝めたー。


全体の指導として、私のリードワークの改善点は


・早足に即座に反応する

・止めるときはしっかり

・手繰りは素早く

・固定はマメに


でした。



あらーカウンセリング期間に言われたこととおんなじーΣ('A`)

たわしは引っ張りが強いので、ポチさんの倍くらい固定を入れてもいいんではないかとのこと。



犬見て、固定して、緩めて、手繰って。

これを周囲に気を配りながらスムーズにやるってかなり難しいんでは…。



不安になりながら



『あ、じゃあ私2秒に1回固定するようにしてみます!2秒かぞえて固定すればさすがにたわしだって通じるようになりますよね(゚∀゚:)‼︎』

って対策をくちばしったら、インストラクターさんがクスクス笑いながら



『そんな散歩楽しい?技術的なことにとらわれたら散歩自体楽しめなくなるよ〜。犬をよく見て不快感がないように止めればいいやーくらいに思った方がよくない?(^ω^)』






はっとしました。


私はリードワークを上手くやれるようになりたいんじゃなくて、たわしと楽しい散歩がしたいんだよね。

とにかく散歩さえ上手く行けばって考えすぎてたかも。



インストラクターさんに言われたことを噛み締め、楽しい散歩になるように心がけながら、次の日の散歩に出ました。



おりよく久しぶりの晴天。
たわしと私、気分はかなりいい気分。



で、まあ心構えは当たり前なんですが、技術面も無視できないので、教わったことに気をつけながら散歩しました。



小まめに小まめに。クィィピッって。


で、どうなったか。



まず、今までのたわんぽ動画をご覧ください。
全部見なくてもいいですよー。
たわしの状態が伝われば。



動画↓

カウンセリング後散歩練習1週間目


動画↓

たわんぽ雪まつりの跡




んで、散歩レッスンの次の日のたわし



動画↓

レッスン後1回目たわんぽ





どう?どう?どう?


これね、散歩前半はかなり引っ張りで大変だったんですけど、めげずに超マメマメに固定してたら後半にこんなんなったんですよ。


いつもならリード噛みかダッシュで逃げようとしてる頃です!


雪まつり跡の動画は、ほとんどリードを離してる動画です。

リードを離してるのに動きがソワソワしてますよね。


レッスン後は匂い嗅ぎの仕草もソフトだと思います。


リードでゆっくり歩こうを伝えるってこれかぁとやっと実感できました。・(ノД`)・。



今までは、固定すると怖い顔で振り向かれるから固定する勇気が出なかったんですが、やり方に気をつけながら固定すると、振り向かれた顔が怖くない!


おかげで遠慮なく固定できましたっての( ;∀;)


何回かたわしと微笑み合う場面にも出くわしてたような気がします。



これで散歩は安泰!というわけには行かないですが、たわしだってゆっくり歩ける事がわかっただけで大収穫でした。



毎回の散歩がもっと楽しみになりそうです。




博士にレッスン後の動画を送ってみたら
『固定後のリードはもっと弛ませて下さい。張った状態はストレスがかかります』とのことでした。

気をつけよ。




にしてもリードワークテクニックは説明が難しいですね〜。


クィィピッでどれだけ伝わるか…。


語彙がもう限界な私を許してたもーorz
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by tawashiwashiwasi | 2014-02-25 23:12 | ぽのぽの | Comments(12)

直接レッスンとPONO会。

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今回の日記はかなり個人的です。

PONOPONOレッスンの技術的なことは次の更新にまとめますので、そちらをご参照ください。



念願叶って博士の元へ直接レッスンに行ってきましたー!


我が家から博士のお宅までは車と新幹線、電車とバスを乗り継ぎ5時間弱。



東京駅で合流したPONOPONOの先輩と共にいざ、博士の元へ。



緊張もさることながら、先輩も私も根がボヤっとしてるようで電車は乗り過ごしそうになるし、バスが合ってるのか不安だし、お宅へ向かう道は間違えるしの終始アタフタした道中になりました。



道を間違てるのに気づかず進んだ先で博士っぽい人が(想像上の)博士っぽい動きで雪掻きしてるもんでさー。


その時点で『あれが神か!?』とブワッと興奮して、あとは緊張状態。

近づいてみたら違うようで、ガクっと力が抜けて疲労が溜まりまして。


結局その博士じゃない人に、ここはその住所と違うよと教えてもらいまして。




引き返す時点でやっとGooglemapを起動して博士のお宅を調べるというこの体たらく。



あわてて歩いて博士のお宅に続く道を発見し、死角を抜けるとお宅と庭が…ってマルハチさん達が!…吠えてる!

ついでにポチさんもいるー!



…みんな吠えてるー!


3匹のナワバリ吠えにすっかりパニックになった私は、吠えられる渦中で博士に電話をするという暴挙に出てしまいまして。


なんでこんな行動を取ったか謎です。


しかもマルハチさん達にとりあえず挨拶しなきゃって瞬きを送ったんですが、瞬き早いし、なぜか鼻の下伸ばしたし。


あー思い出したくない。



ちなみに博士は遅い私たちを心配し、バス停まで迎えに行ってくれたそうで…。
道を間違えたときに行き違いになってた様子。

博士と電話繋がってたときも博士と直接話してるスチュエーションにさらに舞い上がり


博士の『すぐ戻るので道を上がって待っててください』





『すぐ戻るのでうちに上がって待ってて下さい』と聞き待ちがえ…



この状況で家に上がっていいんか!?
とまたマルハチさんとポチさんの前で右往左往。



これ以上吠えさせてはマズイと、とにかく道を上がって再度博士に電話することに。


上がらなくてよかった…あれで上がり込んだらマルちゃんに確実に狩られてたわ…。



ドギマギしながら呼吸を整えていると、バス停方面から博士らしき方ともうお一人。



平静を無理やり装いつつ、ゆっくり近づくと会釈してくださるお二人。



博士だー。・°°・(>_<)・°°・。



もうお一人の方はなんとPONOPONOインストラクターさん。


緊張して溶けて緊張して溶けて緊張してを繰り返して限界寸前だった私。


博士だけでも神なのに、神に等き方がもう一人ってなんだこれー!



と完全にキャパオーバーしました。



また、博士とインストラクターさん、意外や意外。


すんごい話やすくて。



興奮状態でこんな話しやすい空気出されると、普段人見知りする私が1発で懐いちゃいまして。


かなりハイテンションではしゃいでいたと思います…。



何喋ったかあんま覚えてないけど、とにかくすごく優しくて、でもきっぱり指導してくれて、聞いたことは何でも答えてくれるお二人でした。




でもリードワークに関することとたわしの質問は覚えてるけど、雑談関係はほとんど覚えてないという。



次回はもっと冷静に行きたいです…orz



レッスンは動画をたくさん取ってもらったので、次回UPと解説しまーす。




レッスン後は先輩とともにどっと疲れながら次の予定へ。



ブログを通じて知り合ったストレスマネジメント同級生の方々とお会い出来る場を設けてもらいまして。



初めて会う同士5人が集まったのにすぐに打ち解け、ストレスマネジメントあるあるやカーミングシグナルギャグが飛び交う宴会になりました。



普段ちーさい声でボソボソ犬と話すばっかりだった私たちでしょう。


しかも世間や家族に理解してもらいずらい我々犬バカ達。



ここぞとばかりに大声を張り上げて笑い、愛犬をノロケて、悩みを打ち明けてね(>_<)



話が通じるってこれだけ嬉しくてありがたいことなんだと痛感しました。


カーミングシグナルで初めて飼主と疎通出来た犬も、もしかしたらこんなに嬉しいのかなとか思いましたよ。




帰りはみんなで東京駅の改札まで送ってくれて、涙ながらのお別れになりました。


別々の場所で己と戦い続ける戦友のような不思議感覚でした。


たわしのおかげで、博士に出会えて友達もあらわれて。


こういう縁が出来てますますたわしに感謝です。



自宅に着いたのは午前1時すぎ。



玄関をあけるとガチャガチャとたわしがお迎えにきました。


あちゃー起こしちまったー。これから荒れるかなーと心配しましたが。

ゆーっくり歩いて『ただいま』とつぶやき、飛びついてくるたわしが落ち着いたタイミングで少し撫でたらまたすぐ寝に入ってくれました。



私の留守中も特に変わりなかったそうです。よっしゃー。


だんな、ナナ、たわし。


留守番ありがとうね。


あんたたちのおかげですごくいい1日をもらえたよ。
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by tawashiwashiwasi | 2014-02-25 15:28 | ぽのぽの | Comments(9)

PONOPONOを始めること。続けること。

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旦那が構わなくなったら夜寝る時間が1時間早くなりました!
わーいわーい。

興奮タイムは相変わらずあるけど、自分でどうにか折り合いをつけてるようです。
私たちに絡みにこなくなりましたの(・∀・)


散歩はズタボロ続きですが、旦那マネジメントが効いてるみたい。

あとは散歩だねー。苦労かけてごめんよたわし。





PONOPONOを始めて継続してる(つったって3ヶ月程度ですが)今現在。


PONOPONOを始めたとき、1ヶ月すぎ、2ヶ月すぎ、自分自身の心構えと心持ちも少し変わってきました。



今はスタートから1ヶ月のときや、先日の激しい揺れ戻しの時とは違い、だいぶ楽にやれるようになってきました。


PONOPONOを始めるのを迷っていた理由は『縛りが多い』と思っていたこと。


ケージだめ、叱るのだめ、6時間以上の留守番だめ。散歩は必ず1日2回。


以前のたわしの飼い方をしてたときは考えられない縛りでした。


留守番時やうっとおしい時に放り込むためのケージ。

カッとなったときに躾と称して発動させたい叱り。

たまには散歩を我慢してもらって飼い主はゆっくり羽を伸ばしたい留守番。



これらや他のルールをちゃんと守れるかかなり不安でした。


かなり不安で、ケージありの極力我慢するけどたまに叱る、散歩時間は2回だけど時間帯バラバラなどと、自分達に都合のいいようにカスタマイズして実践気分に浸ってみたらまー。



悪化の一途でしたわ。腕どころか脇腹や足にも生傷が絶えず、髪の毛もむしられる始末。本気噛みまで出る事態に。


でもそのときは、自分が何が間違ってるのか気づけず、たわしを責める気持ちばかりが先立っていました。


そんな時に出会ったブログが、愛犬の飼い方を強制訓練からPONOPONOに移行した方のブログで。



かなり衝撃的でした。


え、PONOPONOってここまで犬の事考えんの?って。



その方は最初PONOPONOに懐疑的なような印象でしたが、強制訓練で壊れてしまった愛犬との関係を取り戻すべく、とにかくがむしゃらにPONOPONOに取り組んで行く様子を書いておられて。



最初は半信半疑だったようでも、博士のアドバイスを元に散歩法を変え、愛犬を観察し、愛犬に付き合い、愛犬のために生活を変えて、どんどん愛犬の気持ちや表情をご自分で読み取っていくようになって。


そのときそのときの愛犬に合わせる努力を一途に続けていき、ついに強制訓練のトラウマを取り去ることに成功していました。


夢中でブログを読み漁り、ブログ終了間際の飼い主さんの余裕っぷりに圧倒され、私のしてた事はPONOPONOじゃなかったと気付きました。


その後本格的な実践に入ろうと、引越ししてまずケージに閉じ込めをやめたんですが、私は重大な失敗をおかしました。


私、その方のブログをマルっとマネしたんです…_ノ乙(、ン、)_


ブログには『これは我らのリハビリ法。マネしないで』と何度も書いてらしたのに、PONOPONOで犬と向き合う様子がすっごく細かく書いてあるからつい…。


カウンセリング頼まないでこれでうまくいったら儲けもんだわーw

なんてケチで身勝手な思惑でマネしちゃったんですよ。



そしたらたわしのリード嫌いと引っ張り癖を強化しちゃってー(T_T)
引っ張りが強くなると家の中でさらに荒れちゃってー(T_T)
いみなしー(T_T)


私は重大な勘違いをしてまして。
この方のブログを攻略本として読んでいたのですよ。


ああ、こりゃ私ら向けにちゃんと処方箋を出してもらわねばだめなんだ。


その上でこの方のブログは参考書として読むべきなんだと気付き。


そしてカウンセリングをお願いし。


晴れて私たちの方向性が決まったのでありました。



方向性が決まったら、あとは犬との戦い!



ではなく。


敵は誰だと思ったら自分自身(私の場合は旦那も)でございました('A`)


破壊活動に精を出すたわしに『やめて』を言わない。

飛びつき噛みを繰り出すたわしに『やめて』と言わない。


犬の行動を見守り、『やめて』を使わず好ましい方に誘導するなんてむりむり。

だってこいつ全然こっちの思い通じてないじゃーん‼︎‼︎


まあもともと『やめて』なんて聞くやつじゃなかったですが。


カウンセリング前はやめてといいながら無理やり引き離したり、プリプリしながら破壊対象にビターアップルを塗ったりしてました。


カウンセリング初日から1ヶ月はほんとに我慢我慢我慢我慢の日々で、ブログにも書きましたがカウンセリングから1週間目にブチ切れしてます。



ブチ切れの後、ストレスでまた輪をかけて暴れまくるたわしを見て、そこでやっと『叱らない』ことの意味が分かりました。


しかし、叱らないことは難しい。
いつも感情を凪のようにするにはどうすればいいだろう。



叱らなくて済む状態にすりゃいいんじゃん\(^o^)/



まず、破壊対策については破壊されたくないもの、取られたくないものは片付けておくことにしました。



そのかわりオモチャ(100円ショップで日用品などもオモチャとして購入)をたくさん買い、床や壁にはダンボールや木の板を貼っておいたりして破壊されても知らんぷり出来るようにして。


ダンボールが間に合わなくて、どうしても傷付けてもらいたくない場所にはあらかじめ酢をスプレーしといたりもしました。今はやってません。


噛み回避はとにかく逃げの1手。
素早く逃げると追いかけてさらに噛むので、小さく『いたいよ〜』といいながゆーっくり移動しました。


それからはひたすらPONOPONO鉄の掟を守り、破壊対策と噛み回避、さらにたわしを興奮させないために自分に縛りを課しました。




・日中の眠りを邪魔しないようテレビを極力つけない

・大好きだった音楽や落語は聴かない

・息子関係の外出以外は出かけない

・訪問者は断る

・睡眠時間の短いたわしが眠りやすい日中、音が出るような家事はしない

・むやみに歩きまわらない



なにでたわしの興奮スイッチが入るかわからないので、とにかくひたすらジッとすること1ヶ月。


旦那に『頼むからもうちょっと家事して…』と言われながら。


鉄の掟を守るだけでも効果はあったんですが、とにかくひたすらジッとすることで私由来のたわしのスイッチをいれない。
たわし自身がスイッチ入っりっぱなときがほとんどでしたが。

それを申し訳なく見つめておりました。



とにかく1ヶ月〜2ヶ月半ばまではそうやって過ごして。


ライフスタイル全般を、たわしの興奮を抑えるための生活に切り替えて。


それで格段に落ち着いたか?というとそうでもなく。


全体的に室内の興奮はだいぶ弱化したように思いますが、落ち着いた状態なんてはとても言えないです。

でも床の破壊やじゃれ噛みはしなくなりました。


ここまでこぎつけると、だんだんストレスマネジメントがなんか楽しくなってきてねー。




叱らないことにも慣れた、叱りたいことも減った、たわしの表情もなんとなく読みとれるようになってきて、興奮スイッチを入れないコツもつかめてきて。


工夫が効けばたわしは落ち着きが増すから正解だし、落ち着きが出なければそれは失敗でして。


工夫と失敗を繰り返して、たまに正解するのがなんつーか。



部活?部活みたいな楽しさ。



辛いことも苦しいこともあるけど、上手くやれた時の喜びとコーチ(たわし)の笑顔が励みになって。



スランプに陥って『やめたらー!!』って思ったことも何万回もありましたけど。



PONOPONOを知ってしまった以上、他のやり方になんかもう戻れる体ではなくなってましてねー(*_*)


部活(ストレスマネジメント)で上を目指して(20時間睡眠)て部活を趣味(PONOPONOを楽しむ)で続けられることを望んでます。


たわしコーチだってそれがいいよね。


リラックスを勝ち取ってすぐやめちゃったらコーチがっかりよね。


たわしは今は私のコーチだけど、部活を引退してPONOPONOが趣味になったら趣味友達になれるんだから。



そんなこんなで、今現在は部活動の成果でたわしの事がだんだん理解できるようになってきて。


家事や少しのお出掛け、テレビ(ちいさい音)を見るなど、だんだんと自分のやりたい事を優先することが出来て、部活動も楽になってきました。



ダラダラと書いてしまいましたが、私的にストレスマネジメントのコツは、とにかく最初の1ヶ月は鉄の掟を厳守し、耐えることだと思います。
同時に犬を敬う気持ちを養って。


そして、博士のアドバイスは疑ってもいいけどまず試してみること。
博士のアドバイスはシンプルです。
『そんなんむり!』ということもサラッとおっしゃいます。


でもしぶしぶでもやってみると、ちょっとの工夫でムリなくやれてしまったり、それで大幅にストレスマネジメントが進んだりします。


鵜呑みにしてハイハイ!と言うことを聞くのは多分博士も望まれていないと思うんですが、疑いつつでもまず博士のアドバイスに沿った行動が大事。


効き目がなかったらまた博士に質問をぶつけていけばいいんです。


私は今でも頻繁に簡易メール相談を利用しています。

今までたわしにかかった躾ハウツー資料の価格に比べたら、安いもんなんで。



そのうちに自分の許容量も広がりますし、犬も最初よりは落ち着いてると思います。



ストレスマネジメントにヘキエキしてるときは、話が分かる人とのお喋りが1番効きました。


PONOPONOストレスマネジメントは孤独に陥りやすいからよー。・(ノД`)・。
何度1人でさめざめ泣いたことか…


私はブログを通じて、分かり合える仲間が出来たことで1番きつい時期を乗り越えられたと思ってます。


これからまた辛い時期や激しい揺れ戻しが来ても、絶対乗り越えられる基盤が出来たことが嬉しく、みなさんに本当に感謝です。



さてさて、そんな私の基盤の1人、PONO友のじゅんさんがブログを更新しました。


カウンセリング直後からストレスマネジメントの工夫が詳しく書いてあります。


犬に対する姿勢は一途そのもの。


参考になるのでぜひ!

チワックスムギとの生活
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by tawashiwashiwasi | 2014-02-22 20:05 | ぽのぽの | Comments(12)

PONOPONO的育犬育児のススメ

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おととい。久し振りにゴリゴリに晴れました。
やっぱり天気がいいと表情が違う気がする。

私も気持ちよかったもんな。



博士にPONOPONO的育犬育児のススメを聞いてみました。
ついでに花火(怖いもの全般)対策も。



私Q1

・犬がいる家庭に赤ちゃんを迎えるときのポイントを教えてください

・恐怖への対策は声かけが有効ですか?

・犬と赤ちゃんが暮らす上で、ストレスの大きな原因は疎外感なんでしょうか?

・子育ての手伝いをしてもらう方が良いでしょうか?

です。




それに対しての博士A1



赤ちゃんについては、保護した子猫を迎えるときと似ているので、一緒にブログネタにさせていただきました。

子猫の赤ちゃんは、数時間おきに授乳するので、つきっきりに近くなります。

わたしはそういう時でも、うちの犬猫たちには関係ないよというスタンスにして、うちの子たちにさびしい思いをさせないように、い つも通りかまってあげたり、ニッコリしてあげたりなどします。

自分自身とんでもなく忙しくなりますが、犬猫たちとまったりすることでリカバリーされる部分もあります。

一緒に育児というのは、そういうのが好きな犬とそうでない犬といるので、犬に任せます。

赤ちゃんが来たら嫌なことが起こった、子猫が来たら嫌なことが起こったなどということがないようにするということに尽きます。

その意味で、散歩や犬とまったりする時間などを、しっかり確保することが大事ですね。

怖いもの、苦手なものからは距離を取るというのが鉄則です。

花火はほんと困りますが、すごく苦手な場合は、その時間に花火が聞こえない場所に避難するか、そうでない場合は耳栓をして安定剤を使うとか 、そういう対処になるでしょうね。


↑ここまで



私Q2

・息子とたわしが完全同居のタイミングで室内フリー、その後PONOPONO実践に入ってますが、それでも疎外感を感じるものですか?

・最近たわしの性格が変わって甘えん坊になってきました。
疎外感を感じているからでしょうか?

・犬が疎外感や寂しさを感じるとき、どういう行動をとりますか?




博士A2


たわしくん、甘えん坊になったんですね。

付きまとって困るという感じでなければ、いい変化だと思いますよ。
飼い主のことを好きになりつつあるところだと思います。

疎外感やさびしいとかいうのを犬が感じているかどうかわかりません。
わたしは「不安」ということばで理解しています。

不安な時は、そわそわしたり、やたら体をくっつけてきたり、足舐めしたりなどする犬が多いです。

わたしの場合、日中はほとんど犬を構いません。
散歩のときに、一緒に楽しんで、寝る前にまったりする以外はほったらかしです。

「撫でて〜」と来たら撫でますが、日中はめったに来ません。
なので、その間にたとえば子猫につきっきりになっていたりなどしても、犬たちに影響はあ りません。

でも、子猫(や赤ちゃん)が来たせいで、散歩時間が狂ったり、最悪行けなくなったり、まったりする時間がなくなったら、犬たちはイライラすると思います。

自分がいままで享受できていたものができなくなると、犬にとってストレスになりますし、それが人間には「嫉妬」に見えるんじゃないですかね。

動物行動学者が、犬には「公平感覚」があると言ってますが、そういう観点から考えるといいかと思います。

リンク.『犬も嫉妬するのか?』


博士、いつもありがとうございます。



PONOPONOの基本をしっかり抑えていれば、公平感覚を刺激することはなさそう。


たわしはナナのオモチャが羨ましいようで、それだけは何か対策が必要だな。


共通に出来るやつは共通にしてるんですが、シリコンやゴム製のオモチャは壊されちゃうので、それだけは守ってました汗


いや、逆に考えるとシリコンやゴム製のオモチャが好きってことかな。


もっと増やしてみよう。



むしろたわしに興味を持ってもらいたいものをナナのオモチャにするのはどうだろう?


たわし野菜嫌いだから、人参とかカブとかでナナに遊んでもらおうかな(´ー`)
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by tawashiwashiwasi | 2014-02-14 08:13 | ぽのぽの | Comments(18)

博士の赤ペン添削

f0316516_22503340.jpg


たわしとナナ。

ゆるめの住み分け的なことをしてたんですが、少しづつ共存のペースに持って行ってます。

たわしはナナの近くでゴロンすることが増えました。

だけどナナはたわしの毛を鷲掴みするし、たわしのこと蹴っちゃうし。

そうなるとたわしはガッと歯を当てるそぶり。

ほかには、ナナのバタバタ動く手足に向かってたわしは獲物を狙うそぶりをします。


私たちにアマガミするときはかぷっとやってけっこう痛いから、ナナに対してはほんとに当てるそぶりだけだと思うんだけど、どうなんだろ。


大事にならないように目は離さず、ヒヤヒヤしながら交通整理交通整理。


これで大丈夫かなぁ汗


いい兄弟になってくれよー汗





嬉しいことがありました!

再来週、博士のレッスン受けにいきますー\(^o^)/イヤッホウウウウウ‼︎‼︎



念願の直接レッスーン!楽しみー!


ほんとは出張レッスンをお願いして、環境の見直しもしたかったんですが、今は博士は遠出出来る状況でなく。


また、出張レッスンを再開しても、うちは遠すぎて(博士の本拠地から5時間!)出張範囲外だそうです。・(ノД`)・。


北陸、東北地方にもPONOPONOインストラクターさんがいてくれたらなぁと願わずにはいられませんが、直接レッスン行っちゃうからいいやーい\(^o^)/



以上、ハイテンションに自慢でした。



で、レッスンのやり取りで、博士から表情とストレスタイムラグの内容について、補足と赤ペンをいただきました。


許可をもらったので共有します。




たわしくん、ちょっといいようですね。
吹雪でも、リード噛みやマウンティングをしなかったのなら、行ってよかったということです。
行きたがったら行くようにした方がいいと思います。

ストレスを受けた直後の変化というのは、わかりにくいんだと思います。
よく観察すると、体を固くしていたり、耳を少し倒したり、我慢して身を縮めていたりします。
些細な変化ですし、自分自身が怒っていたり動転していたりなどすると気づきません。
それを見逃さないでください。
そのときの小さな変化に気づいて、「ごめんね、つらかったね」となどと言って、気持ちに寄り添ってあげると、後でストレス行動 になって出るという事態をかなり回避できます。

息子さんとの笑顔のやりとりのお話、おっしゃる通りですね。
たわしくんとも同じようにできればいいですね。
たわしくんがかわいいなと思えるところに注目してみてはいかがでしょう。

それから、「笑顔」というのは自分の本当の気持ちに反して作っても、効果はありません。
自分の気持ちを犬にわかりやすい表情にして顔に乗せるという感じです。
「こんな時に笑えるか」というときに笑顔にしても、犬は見抜いています。
そういう犬の行動を、「そっか〜、そんなことしたいんだね、かわいいなぁ」と思えば、笑顔になります。
たいていのことをそう思えるようになりましょうということです。
興奮しすぎていて聞く耳持たない ときは、「そんなに興奮しなくても大丈夫だよ」という穏やかな顔をするといいですし、散歩中に大暴れみたいなときは、素直に困った顔をするとわかってくれます。

人間同士のコミュニケーションでは、表情やしぐさなどがとても大きな比重を占めています。
人は無意識的にそれらを読み取りながらコミュニケーションしています。
それと同じことを犬とやるようにするといいです。
「サイレント・コミュニケーション」ですよ。


↑ここまで。


はぁはぁなるほどーな内容です。

私の考察、うすっぺらかったですね〜。


犬に嘘はつけない。


たわしの荒れが絶頂のとき、散歩の車になっかなか乗ってくれないので、苦肉の策でおやつを使った時があったんです。


おやつには食いつくから、車もスムーズに乗るだろって思ったんですけど。

おやつにつられて車の近くまで来たけど、ドア開けて中におやつを投げこんだらピタッと止まっちゃって(;´Д`)


バレてんですよね。
おやつで釣って帰ろうって魂胆が。


『おれは帰るの納得してないかんねっ』って感じで、抱っこで車に放り込まれるのを予防するためにフセまでキメちゃう。


気まずいですよー。小賢しいマネしたのを見透かされてる自分が恥ずかしくて。
シラけたたわしにチラ見されるのが痛い痛い。


前に陽性強化でおやつ使ってたときも、たわしが絶対譲りたくない場面ではどんなグレードのおやつでも釣れなかったなぁ…。


まぁ、たわしがそんなだから陽性強化をやめられたんですけど。


車に乗ってもらえないときは

たわし『まだ帰らないよーお外いるもん』

わたし『そっかー。じゃあもうちょっとこの辺で遊んでよっか』


が正解かな。

アテレコ出来たらいいなぁ。
たわしのキャラを確立できたらほんとに笑えそう。

私むだに凝り症で、たわしの一人称と口調はなんだろうって考えすぎててアテレコが進まなくなるんですよ(ー ー;)


ぼく?おれ?おいら?おら?わたし?あたし?あたい?あちし?わし?われ?しょうせい?てまえ?


どれが似合うかな。




ストレスのタイムラグも、ズレてましたね。

犬は行動の前に小さくサインを出し続けてるんだって。




なんだか、私ぜんぜんたわしのこと見てなかったなぁ。


ジロジロみないで様子を見るとか、ほっときながら見るのってどうやるんだろう。


そういうこと含めて、レッスンのときにたっぷり博士に質問してきたいと思います。



今回は同行者として関東住まいのPONOPONOの先輩が一緒に行ってくれるので、実りあるレッスンになること間違いなし。


あー楽しみ。
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by tawashiwashiwasi | 2014-02-02 20:52 | ぽのぽの | Comments(10)

ヒトの表情を見る

f0316516_21522328.jpg


和犬とミカン。


ジルケーンが効いてるのか、表情に気を使うのが効いてるのかちょっとわかんないんですが、たわしの変化を記してみます。



ジルケーンを始める前、たわしに今まではなかった行動が見られました。


散歩から帰って玄関に入ると、またすぐ玄関から出たそうにキャンキャン喚きながらゲートをガジガジ。



私がちょっと外の雪カキをしてる間も、ずっとキャンキャンガジガジ。



これがまた切羽詰まった感ありありで。


すわ分離不安か??と思ったんですが、私が家にいてもやるし。

私、人間の作りがすこーしゲス入ってるので、ガジガジキャンキャンやるたわしに対して『ちょ、世間体悪いからやめて!』って思っちゃいました…(。-_-。)ゴメン




あと、なんでかナナのベビーベッドを、やっぱり鳴いたり吠えたりしてひっかく行動も見られまして。


これをね、ナナが寝てからやるんですよ。


ナナ本人が気にくわないのかと思うとそういうわけでもなさそうで。

ナナ不在のベビーベッドにもやるし、ナナがベビーベッドにいるのを確認してからもやるし。


ベビーベッド自体になにかあるのか、今もよくわかんないです。



こないだまでけっこう寡黙なタイプだと思ってたんですが、この変化に戸惑いまくりで。


そして私の寝不足も加速していきまして、年末からこないだまでめちゃくちゃ無表情だったと思います。



で、ジルケーンを始めるにあたり、私もちょっと肩の荷が下りる気分になりまして。


効くかどうかもわかんないのに単純な話なんですが、なんか気が楽になって。



博士はよく『目があったり、好ましい行動をしたときはにっこりして頷く』ってやってるなとふと思い出したんですよね。



そういえば私、たわしを見る顔はどんなだっただろう。
眉間にシワ顔か、能面のような顔じゃなかったろうか。



でも実際表情なんかで変わるもんかね?
たわしが私の顔色を伺うなんてしてるかよ?


と半信半疑で。


まあニッコリするぐらい大した労力じゃないし、ちょっくら意識してやってみんべか。



と、夜中のトイレ散歩で雪山に居座り中のたわしに笑顔を向けてみました。



したら、あらら。雪山から降りてきやがった。


家に入るのはゴネたけど、結果的に時間短縮にはつながりまして。



笑顔ってけっこう大事?と思うに至りました。



ためしに、甘噛み中に少し痛いくらい噛まれたとき、小さい声で『痛っ』と言って泣き顔をしてみると。


∑(゚Д゚)←こんな顔で歯をゆるめてくれて。


ゆるめた瞬間にパァアアアっと笑顔にしたら、今度は手を舐めてくれました。



表情、使える…。



気をよくして、次の日からたわしと目が合うたびにニッコリ。

軽く留守番頼むときもニッコリ。


ベビーベッドをひっかきそうな時は泣き顔。

やらなかったらニッコリ。



とやってみたらば、玄関でキャンキャンガジガジはやらなくなって。


ベビーベッドへのちょっかいも回数が減り、ゆっくり昼寝できるようになったですよ。


表情だけの効果でなく、ジルケーンやこまめな日光浴の効果もあると思いますが。


ニッコリ効果もたぶん侮れない。


でもよく考えたら

自分が誰かと暮らしてて、その人がいつも眉間にシワを寄せてたり、能面のような顔でいたら。



そんな家、居心地悪すぎますよね。


たわしが玄関をキャンキャンガジガジしてたのは、逃げ出したかったからだったんではないかと思います。



息子のナナは、目が合うとニッコリ笑います。

それを見て、私も嬉しくなって笑います。

ナナは私の笑い顔を見て、嬉しそうにまた笑います。


ヒト同士ではそういう笑顔の応酬で、安心感や幸福感、信頼というか『このヒトすき』になっていくもんですよね。



イヌとヒトは、果たして。



もしかしたら、私はたわしの笑顔をシカトして、能面で応えているような状態だったかもしれません。


たわしにニッコリを笑顔をむけることを意識してみたら、今日の散歩の歩みが少しゆっくりになりました。
リード噛みもなし。



笑顔をむけるってすごく些細なことでしょ。



散歩もままならない状態なのに、笑顔ごときで変わることなんてないと思ったんですが、そうじゃねーなって。


散歩がままならないのはまあ仕方ないから、出来ることからまずやってみればいいんだと思いました。


それが散歩にもいい影響してくるかもしれないし。


散歩だけ完璧でもたぶんうまく行かなくて、接し方だけ完璧でもたぶんうまく行かないもんなんだなーと。



そんなようなことに思い至った次第でありました。
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by tawashiwashiwasi | 2014-01-30 14:28 | ぽのぽの | Comments(20)

ジルケーンとちょっと変えたこと

f0316516_1118348.jpg


ソファの肘をガジガジ中に眠くなっちゃった図。

かわいいんだけどねぇ…ストレス行動よねぇ(;´Д`)



先日はアンケートのご協力ありがとうございました!
みなさんお忙しい中で散歩時間とか工夫してらっしゃるんですね。


我が家も散歩時間に改善の余地がありそうだなーと感想を持ちました。




さて、たわし。


クロミカルムの使用を考えていたんですが、諸々の事情により、とりあえず抗不安サプリのジルケーンに変更しました。



クロミカルムの処方はヒトだけでかかりつけ病院に出向けばもらって帰れると思ったんですが、電話で問い合わせすると、1度病院まで犬連れで検診に来てほしいとのことで。





で、電話で先生と話した感じだと、たわしのストレスの原因は『ケージフリー』と『運動不足』だと決めつけられてしまいそうな…。


かなしいことに、極一般的な獣医さんの意見だと思います。


そして、私、それを否定して自分の意見を言えるだけの実績がなく、精神もまだ備わってないという…


獣医さんの問いかけにアウアウっとなってしまって('A`)

情けないす。まったく。
今の飼い方は必ずたわしとマッチするって確信があるのになぁ。



そんなこんなで病院嫌いのストレスフルなたわしを、さらにストレスに晒すのを避けたいのとPONOPONOを否定される意見と戦う気力がない私の都合で、クロミカルムは延期としました。



ネットでも買えるんですが、抗不安薬は使い方間違えると怖いですもんね。



なので、まずはサプリのジルケーンを使ってみることにしました。



ジルケーンはAmazonで購入しました。

獣医で買うより安く設定してあります。



買う前にジルケーンについて調べたところ、牛乳由来で体調を崩す以外は重篤な副作用はなさげな感じだったので、私はネット購入で。


心配なら獣医さんに説明を受けてから買ったほうがいいと思います。


届いてすぐ、75mgを1カプセルから始めました。


なんか美味いらしく、ペロっと食っちゃうし軟便もせず。


とりあえず一安心。


2日目から2カプセル。



3日目以降からは様子をみつつ、朝、昼、晩と3カプセルあげてます。


75mg1日2カプセルが規定用量なんですが、体重5kg〜10kgの犬に適用される用量で、たわしの体重は今10k弱。

ちっと与える用量増やしても問題なさそう、と自己判断で増やしました。



2ヶ月は続けてみるつもりです。



効果はまだわからないですが、少しだけ穏やかさが戻ってきたかなと思います。



ジルケーンを与えるときに、私の接し方や習慣もちょっと見直しまして。


精神的に荒れてたのは私もいっしょなので、荒れてる心中を抑えこむように笑顔を見せるようにしました。


リード噛みや、夜中のトイレ散歩でなかなか帰りたがらないときとか、けっっこうウンザリしてたんですが、とにかく顔だけでも笑顔。


そしたらちょっと安心するんですかね。


内心ピキピキしながらも、笑顔で『かえろー♪』というと、するっと帰りはしないけど、居座ってた場所から動いてくれることもあります。



それと、夜更かししがちな我が家だったのでそれも改善して9時に消灯することにしました。


ナナを寝かしつけて、人間は静かに。



たわし1人でワサワサしてるときもありますが、関知しないで寝ることに。



PONOPONO式だと当たり前のことだったかもしれませんが、意識しないとなかなか出来なかったことでした。



私の寝不足が解消したのが1番メリットでかいかもー_(:3 」∠)_

前はとにかく1人の時間がほしくて、みんなが寝たあとにがっつりゆっくりすることが多かったからな。

その時間はしばらくお預けで。



笑顔というか、表情について感じたことがあるので、次に書きます。
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by tawashiwashiwasi | 2014-01-30 08:37 | ぽのぽの | Comments(5)

アンケート。ワンコのスケジュール教えてください。

f0316516_2145557.jpg


トイレ散歩の黄昏中。
ちょっといい顔になったか?


すいません、面倒なお願いが。


お暇なときにでもみなさんの愛犬さんたちの1日のスケジュール、睡眠時間等を教えてください。


落ち着いてるワンコは実際どれくらい寝てるのか、ストレスマネジメント中のワンコはどういう生活スタイルを送っているのか。


参考にしたいです。





ちなみ我が家は正月明けから


朝6時半から40分〜1時間の散歩(黄昏込み)

帰宅後ご飯を出す。


朝8時〜11時半まで寝る。


朝10時半に起きるときがあるので、その時は10分ほど隣の広場に短散歩


帰宅後、調子がよければ寝る、悪ければ寝ない。


朝11時40分から1時間半ほどの散歩(歩く距離は短め、一人遊び、黄昏メイン)


帰宅後、ご飯を食べる。
だいたい30分〜1時間半ほどで寝る。


昼2時半〜3時半に10分短散歩。


昼4時すぎ〜10分短散歩。


うまくいけばまた寝ます。
ここで寝てくれると、旦那が帰宅しても騒ぎません。


夜7時〜ヒトと一緒に夜ご飯。
夕飯後は興奮しがち。


夕飯後、トイレ散歩。


夜8時〜9時半だいたい興奮タイム。
興奮後寝る。


夜11時〜夜中1時トイレ散歩。

最終トイレ散歩後はちょっとウロウロしてあとは寝ます。



昼間、3回以上(午後は必ず2回)は外に出るのがたわしの必須条件かなぁ。


睡眠時間は13時間くらいですかね。

目標20時間か…。
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by tawashiwashiwasi | 2014-01-26 01:48 | ぽのぽの | Comments(20)

噛みつき柴だったたわし4歳、ADHDグレーの息子4歳、同じくADHDグレーの私のブログ
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